AQB59 レストランをめぐるグルメのめくるめくメルクマール (早口言葉)

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カテゴリ:小部屋考現学( 111 )


2019年 03月 19日

続・秘密の小部屋 111.

 小部屋…すなわち古典落書風に言うと「思考と空想の部屋」(笑)についての考現学。
 まことにお店にはアイスマヌ的ゴメソな話ですが、そこに語られる表情が面白いってんだもん(^^;)。

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2012年 ラス
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 まだ移転前の「ラス」の小部屋。
 何の変哲もなく素っ気無い小部屋、というか写真、だが、そこが簡素なラスらしくてえやないか、という気もw。



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 東府中の四川の名店。…なのだが、変わった店だったなあ。当時のメモによれば、
「暗い玄関からエレベータで8階(^^;)へ、天井高く、窓外にはリバーサイドの高層の明かりがサイバーシティやね(笑)。府中、独特。」
「そう、玄関が、暗い。外にかろうじて「営業中」の掲示はあれど、エレベーターホール内、真っ暗。店内は高い天井に、望外の夜景。洗面所まわりは猫ファンシー♪」
 昼間だと、東京競馬場が見えるらしい。
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2012年 テピート

 まだ移転前のビル上階の頃の「テピート」。
 楽しい小部屋。メキシカンは、小部屋もちゃんとメキシカンしてる店が多くて嬉しい♪





by aqishii | 2019-03-19 13:26 | 小部屋考現学 | Comments(0)
2018年 11月 22日

続・秘密の小部屋 110.

 小部屋…すなわち古典落書風に言うと「思考と空想の部屋」(笑)についての考現学。
 まことにお店にはアイスマヌ的ゴメソな話ですが、そこに語られる表情が面白いってんだもん(^^;)。

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2012年 AOC
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 コペンハーゲンの立派なメゾン。Søren Selinに代わる前、まだRonny Emborgの時代。…Ronny、この時はまったく冴えなかった(^^;)。まあその後、ガイドブック的にも、Sørenになってから高評価を得た店。
 1653年建造の重厚な建物の重厚な小部屋w。小部屋の方は、この2012年からあまり変わってない…と思う。
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 前月に来た時より植木鉢が増えて落ち着いたw。



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 Iñaki Aizpitarteの「INAKATTACK」(サイン入り)を受けながら用を足すなんぞ、ポップカルチャー時代ガストロの先端である(笑)。
 こちらもこの後、大改装しているので、今は小部屋の見え方も変わってるかな。…とか言ってないで、見に行かないと(^^;)。






by aqishii | 2018-11-22 00:18 | 小部屋考現学 | Comments(0)
2018年 08月 10日

続・秘密の小部屋 109.

 小部屋…すなわち古典落書風に言うと「思考と空想の部屋」(笑)についての考現学。
 まことにお店にはアイスマヌ的ゴメソな話ですが、そこに語られる表情が面白いってんだもん(^^;)。

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2012年 radio
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 コペンハーゲン、Claus Meyerの「ラジオ」…まだオープン間もなかった、っけかな。この頃はまだ、nomaの経営もしながら…かな。
 此処はかなり薄暗い店内であるのだが、小部屋はフツーに小洒落た北欧テイスト。





2012年 noma
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 そのノマ、2012の小部屋。…ってこれだけじゃ経年変化はわからんかw。
 この日はいい天気の昼で、サルはめっちゃ綺麗な光に溢れていたのだが、小部屋はかんけーないね(^^;)。
 あ、あと、2月で、店の前の海は凍ってたね(^^;)。



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2012年 MANFREDs
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 RELÆ レレのセカンド店で、レレの斜向かいにある。
 ブランチ(的なもの)を食べに行った。めたくそウマイ朝食だったなー、印象良い。
 たしか、Christian Puglisiもウロチョロしてた。
 小部屋の手洗い回りにワインの空き瓶を並べておくのって、これも「ある」パターンですなー。





by aqishii | 2018-08-10 17:09 | 小部屋考現学 | Comments(0)
2018年 07月 10日

続・秘密の小部屋 108.

 小部屋…すなわち古典落書風に言うと「思考と空想の部屋」(笑)についての考現学。
 まことにお店にはアイスマヌ的ゴメソな話ですが、そこに語られる表情が面白いってんだもん(^^;)。

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 まだ虎ノ門時代のサラマンジェの小部屋、の思い出ショット。
 地味な中にフランス「らしさ」がこめられている。




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 こちらは、“十年一日”…というのが大いなる賛辞、とも言えそうな稀有な(最強な)一軒。
 小部屋も、よく見れば変わってんのかもしれないが、印象は十年一日、そしてフレンチバスク愛に溢れている。
 アルマニャック、ペロタ、地図。地図は、地方料理店小部屋小物の「あるある」ですな。
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by aqishii | 2018-07-10 11:52 | 小部屋考現学 | Comments(0)
2018年 06月 08日

続・秘密の小部屋 107.

 小部屋…すなわち古典落書風に言うと「思考と空想の部屋」(笑)についての考現学。
 まことにお店にはアイスマヌ的ゴメソな話ですが、そこに語られる表情が面白いってんだもん(^^;)。

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 小部屋…というか、大部屋w。
 こちらは地下飲食店街の共同トイレである。この頃はもう取り外されていたと思うが、元々は「鍵の閉まる」トイレで、お店で鍵(コインみたいのだっけ?)を借りて用を足しに行くシステムであった。
 この「鍵付き共同トイレ」型…というのはたまに見かけるパターンで、、、なのだが、実例を思い出そうと思うとなかなか思い出さんなあ(^^;)。成城「ストーンウェル」(現在休店中)なんかは、そう。





2012年 ワカヌイ
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 標準的小部屋。



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2012年 ラクレ
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 ワインのラベルや瓶…というのも、小部屋装飾では「あるある」である。
 最も多いのがワインバー、次いでフランス料理、か、ま、それはそうw。
 多くの場合、ファンタスティックな銘柄で、ま、それはそうw。何年も店が続いて様々な客がぼんやり眺めることを考えると、どんなヴィンテージを飾って置くか?…の方も深みがある議題かも。





by aqishii | 2018-06-08 13:55 | 小部屋考現学 | Comments(0)
2018年 05月 28日

続・秘密の小部屋 106.

 小部屋…すなわち古典落書風に言うと「思考と空想の部屋」(笑)についての考現学。
 まことにお店にはアイスマヌ的ゴメソな話ですが、そこに語られる表情が面白いってんだもん(^^;)。

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2011年 Fiskebar
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 コペンハーゲンの肉市場(跡)のフィスケバー。今も元気にやってるよう…なのは、彼の地のモダンとしては長命の部類に入ってきたかw?
 小部屋…というか大部屋だが、ちょっとやさぐれた眺め(雰囲気だけ)がクールで印象的だ。





2012年 光 春
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 正月飾りがレア(笑)。




2012年 カサマイヤ
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 タイルのテイストが小部屋まで共通なのが、温もりを感じさせる。




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by aqishii | 2018-05-28 22:01 | 小部屋考現学 | Comments(0)
2018年 04月 12日

続・秘密の小部屋 105.

 小部屋…すなわち古典落書風に言うと「思考と空想の部屋」(笑)についての考現学。
 まことにお店にはアイスマヌ的ゴメソな話ですが、そこに語られる表情が面白いってんだもん(^^;)。

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 ストックホルムの誇る「オペラシェラーレン」…の、同じ敷地内の食堂部門。
 こちらは気楽、ノンストップ営業のユーティリティープレイヤー。
 小部屋はちょこっと北欧調。



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2011年 Formel B
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 コペンハーゲン、良くも悪くも(?)評判の安定した中堅どころ。
 小部屋は変わってた。ちゃんと覚えてないけど「アレ、こんなとこ?」的な位置で、「どうやって開けんだ?」と探すとスイッチ型の自動ドア。流しのシンクみたいな手洗い場。北欧的ではある。



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 コペンハーゲンの朝食と言えば「メイヤーズデリ」。こちらはGl. Kongevej店。
 モノによっては侮れぬ美味さ、さすがは偉人クラウスメイヤー♪
 じわっと欧州調のフツー…って何処となくイイ、という小部屋。





by aqishii | 2018-04-12 13:09 | 小部屋考現学 | Comments(0)
2018年 04月 06日

続・秘密の小部屋 104.

 小部屋…すなわち古典落書風に言うと「思考と空想の部屋」(笑)についての考現学。
 まことにお店にはアイスマヌ的ゴメソな話ですが、そこに語られる表情が面白いってんだもん(^^;)。

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2011年 Restaurang AG
 ストックホルムのステーキハウス。何処から入ればわからんような古い倉庫(?)の中に隠れていて無茶苦茶カッコいい店。
 …ま、小部屋はそれほどでもないがw。
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 2枚目の写真は個室(?)ではあるが小部屋じゃなくて、店へ通じるエレベーター。そーとーブキミに、カッコいいw。



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 この年、夏に初訪問したフェヴィケンに、ストックホルムにトモダチ出来たせいもあるが、すぐの真冬に再訪。
 鏡の木枠がいいなあ。
 今はどうしてるか、また行きたいなあ、今度は、春か秋かw。






2011年 Volt
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 ストックホルムに帰って、若い店。若い店には往々にしてあるが、(照明が)暗い。
 出来は、「…惜しい、もうひと息」印象が強かったが、いまこうして見ると、フェヴィケンのすぐ後…ってのは不利だったかなw。
 小部屋は、「予算なんかねーんだよ♪」って装飾で、潔い♪





by aqishii | 2018-04-06 12:52 | 小部屋考現学 | Comments(0)
2018年 03月 13日

続・秘密の小部屋 103.

 小部屋…すなわち古典落書風に言うと「思考と空想の部屋」(笑)についての考現学。
 まことにお店にはアイスマヌ的ゴメソな話ですが、そこに語られる表情が面白いってんだもん(^^;)。

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2011年 Koh-I-Noor

 2011年クリスマスイブ。コペンハーゲンの印度料理店。
 ま、欧州全般にそうだが、開いてる店が無い日。日本とは逆で、クリスマスイブが家族の日でニューイヤーイブがパーティーの日、…だが、コペンはホントに極端で、いやあ店が無かったなあ。
 そう言えば何だっけなあ、ちょっとモダンな肉料理店かなんかの予約がサイトから取れていたのだが、直前になって連絡が来て、
「あっはっは、サイトが予約受けちゃったんだけど、その日ってクリスマスイブじゃん。休みだわ。ゴメソ」
 (^^;)
 ま、イブはカレーだ。
 Koh-I-Noorはけっこう大きな店で、小部屋も裏手に、大部屋と言っていい規模だったような記憶。いま見るとそれなりに渋いやん。




2011年 MJ Coffee
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 コペンの有名カフェの一軒、MJ Coffee。
 昼をいただいたのだが、日記によるとバーガーとトムカーガイを食べている。トムカーガイなんか出してたんか~。
 欧州スタンダード小部屋。




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2011年 Søllerød Kro
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 シュルロルクロに2度目の訪問。こん時に何故かG君の履歴書をワシらが持ってったんだっけかな~。
 堂々としたメゾンに相応しく、堂々たる小部屋。欧州ガストロに来たぜ、って気になる。
 小部屋近辺に店の昔の写真などを飾る、…ってのは、あるあるスタイルかなあ。
 それにしてもこの帰りのタクシーの日本語ペラペラのインテリ運転手氏はおもろかったなあ。再録しとこ~。
*****
 店が呼んだコペンへの帰途のタクシー・ドライバー氏が傑作であった。英語のやりとりの後、しばらくこちらを観察していたようだが、いきなり、
「日本のタクシーのダッシュボードにはこんなテレビはついてませんね」
 …と切り出してきた。
 ワオ!
 仕事で日本に五年ほどいた、と言う氏は、まれに見る日本語ペラペラ具合。こちらが多少ゆっくり話すくらいであとは特に配慮しなくても、ほとんど通じる。話す方もキチンとした「ですます」調で学習していて、日本人新入社員の日本語研修をお願いしたいくらいです(笑)。
「ソレロッドクロはどうでしたか?」
「2回目なんだけど素晴しいと感じますね」
「そうですね、私はデンマークで一番のレストランだと思ってます。高いですけどね。誕生祝いの時に行きました」
 まあ、店に呼ばれたタクシーだし、それでそう言うのかな…と思っていると、
「コペンハーゲンには世界一と言われるレストランがありますが…」
「ノマですね。2回行きました。ファンタスチック!」
「はい、でも私はソレロッドクロの方が面白いと思います。好きです」
 だそうな。
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 彼氏が、『上野で美味い河豚を食べた時の話』が面白かった。
「河豚はとても美味しいです。危険ですけどね(笑)。ただ、一つ困るのが、(他の魚もそうですが)刺身でも、周りの日本人の人がみな、「もっと醤油(ベースのタレ・ポン酢)をつけろ」と言うことでした。河豚の身はたいへん美味しい、…のに醤油をつけたら何でも醤油の味になってしまいます。それは、とても、つまらないです…」
 うわー、鋭い! ドライバー氏の食への関心に、現在の北欧料理隆盛の基盤、ベースを見るような気分になってしまう…のは、考え過ぎか(笑)。





by aqishii | 2018-03-13 12:52 | 小部屋考現学 | Comments(0)
2018年 03月 05日

続・秘密の小部屋 102.

 小部屋…すなわち古典落書風に言うと「思考と空想の部屋」(笑)についての考現学。
 まことにお店にはアイスマヌ的ゴメソな話ですが、そこに語られる表情が面白いってんだもん(^^;)。

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2011年 エルコマル
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 新丸子の今はなきメキシコ料理店。
 誰が何と言おうと東京で(…じゃないや、神奈川県だ)首都圏で最も好きだったレストランの一軒(誰も何も言わねーよ(笑))。
 小部屋も、実にしみじみと、エルコマル色に染まっている。
 ところで「お店のおにーちゃん」だった下地氏は現在、宮古島でタコス屋台「el comal」をオープンしているそうだ。行ってみたいのよん♪




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2011年 Geranium
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 コペンのゲラニウム新店。旧店には予約を取っていながら「夜逃げ閉店」のため行きそびれたワシらの、初ゲラニウムである。
 ボキューズドール3冠達成後のラスムスのピカピカの物件ゆえ、小部屋もピカピカ♪
 ま、「夜逃げ」写真を見せて、当時食いそびれた話はしましたがw。



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2011年 Hyttefadet

 コペンの観光爆心地ニュハウンの、典型的な観光レストラン。
 どスタンダードな北欧小部屋小モノ器♪ …というのもたまに眺めるとなつかしい(^^;)。









by aqishii | 2018-03-05 13:34 | 小部屋考現学 | Comments(0)