AQB59 レストランをめぐるグルメのめくるめくメルクマール (早口言葉)

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2013年 10月 29日

サイト更新記録 園林

 詳細はこちら

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2013年 9月
 *カレー

[AQ!]
 身延の門前のカレー・喫茶店。
 インド風手作りカレー。ラジギールのあたりのガラムマサラ使用…だとか。
 しみじみ、ほのぼの、たいそう結構。
 食後珈琲をいただきながらの御主人の話もおもろい。身延山門前のカレー店で、英国の衛兵やらスイスの娼婦やら老境には黄色いパンツが似合う話やら…だっけ。

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[へべ]
 しみじみした、いい感じのカレーでしたねえ。
 隣にいたグループはカツカレーも食べてました。

 そうそう、食後の雑談がまた一興でした。
 バチカンの衛兵の派手な衣装(ミケランジェロのデザインでしたっけ)の話から、ビビッドな色のパンツが流行しているんで自分も派手な黄色のをはいてみたら案外好評だった、という体験談、なぜか帽子に話が飛んで、昔は旅行のときにご婦人方の荷物に「帽子箱」がよくありましたよね、とか…。そうだ英国ロンドン塔の衛兵Beefeaterの話も出て、たしか軍隊がすたれると製帽技術が低下する、という話になったような…。あれ、おもしろかった。




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by aqishii | 2013-10-29 11:41 | サイト更新 | Comments(0)
2013年 10月 28日

続・秘密の小部屋 46.

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旧・秘密の小部屋はこちら
 小部屋…すなわち古典落書風に言うと「思考と空想の部屋」(笑)についての考現学。
 まことにお店にはアイスマヌ的ゴメソな話ですが、そこに語られる表情が面白いってんだもん(^^;)。

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2008年 La Sucursal
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 バレンシア現代芸術院「IVAM」内のモダンなレストラン。
 この当時にフロントをはっていた、ガストロバック開発者でもあるシェフJavier Andres Salvador・スペインNo.1ソムリエ(-ル)に輝いたManuela Romeraloは、程なくして、それぞれの道に進んだ。
 どうも、後から総合するに、この店に関してはいい時期に出くわしたよう…だが、レストランと客…というものは、一面は、そうであるよなあ、、、。



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2008年 Quique Dacosta
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 そういう意味では、この時30代ノリノリのキケも今は40代、客にとっては残念(?)なことに3つ星も来てしまって、欧州人の通例に従えば下り坂に入る、のかなあ? …とはいえ、実は勝負は下り坂のあり様…であって、上ってなくて下ってるけど上りの時より美味いじゃん…ってヒトだっている(気がする)。
 まあ、、、…ってゆーか、また行きたいなー(^^;)。



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2008年 Casa Pepa
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 …といったようなエッジな店とはまったく違うタイプが、こういう店。田舎の、おそらくずっと一つ星であるだろう、ペパおばさんのレストラン。
 伝統を軽くリファインした、うんめー料理。やたらと親しみやすいけど、小洒落た店内とサーヴィス。揺るぎようもない安心の幸福感。
 小部屋は、昔の日本の田舎のように、母屋と別の小部屋棟がある。雨の日には傘をさして。
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by aqishii | 2013-10-28 03:33 | 小部屋考現学 | Comments(0)
2013年 10月 25日

Gault Millau France 2014

e0254271_1122514.jpg ゴーミヨ・フランス2014年の内容が一部報じられたようです。

●Cuisinier de l'annee 2014
 Arnaud Lallement – L'Assiette Champenoise à Tinqueux

 Gault Millauのシェフドラネ、って、何か、パリと地方が交代交代…みたいな印象が強いですが、今年は地方。
 guide Champérardのchefs de l'annéeとダブル受賞ですなー、Arnaudは。


●新5トックに
 Christian Le Squer – Ledoyen à Paris


●新4トックに
 Alexandre Klimenko – Klim & Ko à Leucate
 Alexandre Couillon – La Marine à Noirmoutier-en-L'île
 Sylvain Guillemot – L'Auberge du Pont d'Acigné à Noyal-sur-Vilaine

 Alexandre Couillonもここのところ、快進撃…って感じ。(個人的に、此処は行ってみたい~)


●その他には
 La découverte de l'année 2014
  Piet Huysentruyt – Likoké à Les Vans
 Le sommelier de l'année 2014
  David Biraud – Sur Mesure, Mandarin Oriental à Paris
 La chef pâtissière de l'année 2014
  Chrystelle Brua – Pré Catelan à Paris
 L'accueil de l'année 2014
  Georges Motz – Les Prés d'Eugénie à Eugénie-les-Bains


●jeunes talentsには、今年も日本人の名前がチラホラヽ(^。^)ノ
 Louis Ciolfi - Fleur de Sureau
 Patrice Lubet - Le Jean des Sables
 Renaud Darmanin - Auberge de la Tour
 Benoît Majorel - Le Goût des Autres
 So Takahashi - So
 Jonathan Leroy - Le Brezoune
 Julien Marseault - Le Château de Sable
 Raphaël Perseil - La Grange aux Dîmes
 Vincent Bourscheidt et Jonathan Massing - Le Pré Champenois
 Romuald Royer - Le Lido
 Jean-Philippe Gauthier - Le Balcon
 Béatriz Gonzalez et Yannick Tranchant - Neva
 Guillaume Iskandar - Garance
 Jean-Noël Ganachas - Le Piano de Jean-Noël
 Sébastien Bélouin - Le Pigeon Blanc
 Ludovic Pouzelgues - Lulu Rouget
 Alexandre Cane - Les Chaumières
 Jonathan Birkenstock - L'Argousier
 Uri Pinchas-Naor - Auberge du Barrez
 Nicolas Rucheton - L'Essentiel
 Sébastien Kieffer
 Pierric Casadebaig - Le Déjeuner
 Joan Sampietro
 Laurent Inoué et Tsumoru Takano - Les Deux Canailles
 Stéphane Dattrino - L'Esquisse
 Nicolas Bottero - Le Mas Bottero
 Arnaud Faye la Table du Connétable

 Jean-Noël GanachasはSa.Qua.Naにいた人らしい。



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2013以前の話はコチラ

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by aqishii | 2013-10-25 01:16 | Gault Millau | Comments(2)
2013年 10月 24日

San Francisco Michelin guide 2014

 無風。
 以上。って(^^;)。
 2つ星以上の変動は、San Francisco「Quince」の昇格のみ。

3 Stars:
French Laundry
The Restaurant at Meadowood

2 Stars:
Atelier Crenn
Baumé
Benu
Coi
Manresa
Quince
Saison

 1つ星新店も「State Bird Provisions」だけ、かな。
 この店は本ブログでも既報のように、話題の一軒。



 あまりの変化の少なさに(笑)、主任調査員が、一つ一つの動きについて詳細にインタビューに答えている。
 ある意味、ヒジョーに健全(^^;)。何処やらの国と違って…。


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2013以前の話はコチラ

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by aqishii | 2013-10-24 00:02 | Michelin | Comments(0)
2013年 10月 23日

De Lekker gids voor 2014

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 オランダのレッカー・ガイドの2014が発表になったようだ。
 今年は、オランダ最高の…、というか、世界最高の一軒「Oud Sluis」の閉店が決まったため、必然的に変化が予想されていたのだが、予想以上に大きい変動となったようだ。
 とくに「Librije」が順位を上げるどころか落としたのは大きく報道されている。
 トップには昨年2位からJannis(Inter Scaldes)、おめでとー!

1 Inter Scaldes Kruiningen ↑
2 Boreas Heeze ↑
3 De Leest Vaassen ↑
4 De Librije Zwolle ↓
5 De Zwethheul Schipluiden ↓
6 Da Vinci Maasbracht ↑
7 FG (ex-Ivy) Rotterdam →
8 De Lindenhof Giethoorn ↑
9 La Rive Amsterdam →
10 Pure C Cadzand ↑
11 Cordial Oss ↑
12 De Leuf Ubachsberg ↑
13 De Bokkedoorns Overveen ↓
14 Vrienden van Jacob Santpoort ↑
15 Ciel Bleu Amsterdam ↓
16 Calla's Den Haag ↑
17 De Lindehof Nuenen ↑
18 De Kromme Watergang Hoofdplaat →
19 Parkheuvel Rotterdam ↑
20 L'Atelier Gulpen →

 世代交代進む、という感じもあろうか。
 Oud Sluis アウト、…を補うように Pure C がベスト10入り。2年間で45位アップしたことになる。Sergio Herman (Oud Sluis)のもう一軒の直系 La Chapelle は、更に注目となろうが、アントヴェルペンなので、レッカーには載らない(笑)。
 昨年のジャンプアップと言えば、 Kromme Watergang は、今年はお休み。
 Soenil の De Lindehof は更に順位を上げ17位。トップ圏にまったく同名の店「De Lindehof」が併存する。Auberge de L'IllL'Amphitryonのように、紛らわしい(笑)。

 昨年5位・ミシュラン2つ星の「Beluga」は、今年99位と、異常な後退。どうも何か大きな方針転換をしたことと様子見の兼ね合い???…らしいのだが、よくわからない。詳しい方は教えてくだされ(^^;)。



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2013以前の話はコチラ

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PS
 「ミシュランガイド関西2014」が出た模様。聞いたところは、「ああハイハイ…」って感じ、相変わらず…。


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by aqishii | 2013-10-23 02:22 | 情報(海外) | Comments(0)
2013年 10月 22日

10月の四万温泉

 詳細はこちら

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中之条ビエンナーレ2013
 「ん?」…と気付くと、中之条ビエンナーレが始まるではないか。

 中之条ビエンナーレは、「温泉+故郷+アートの祭典」を標榜する大規模アートイベント。その名の通りに隔年で、約一ヶ月間、開催される。中之条は山間の広大な町ゆえ、会場も、中之条中心部・伊参・四万・沢渡・暮坂・六合…と広く点在してる。今回で、第4回。

 このイベントの模様は、以前に四万温泉で写真を見たことがあり、大いに興味をひかれていた。
 だいたい、温泉にアートに田舎…って、ボクらの好物のテンコ盛りやないですか~い!!(笑)
 とくにインスタレーション好きだしね~。

 …と言ってもその後、忘れていたのだが(^^;)、何かの拍子に“2013”が開幕しているのに気付いた。
 行けるものなら行っちゃわないと、次は2年後だ(笑)。

 渋川駅“トレン太くん”でレンタカー。
「あれ~、今日は中之条の方に行くクルマ、3台目だあ」
 …って、駅レンタカーのオジサンは、ビエンナーレはご存知ない?(^^;)

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■ つむじ
 まず向かうのは、中之条町中心部の「ふるさと交流センターつむじ」。

 カフェを併設してる施設なので、昼食。「名物カレー」が早くも売り切れているくらいの人出…であるようだ。

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つむじカフェ
 *くるみの入ったなすみそご飯
 *つむじピザトースト

[AQ!]
 「中之条ビエンナーレ2013」開催期間中とあって、大人気の豆カレーは早くも売り切れ。
 ピザトーストは、群馬まいたけ+赤城の郷ウィンナー。
 挽肉の胡桃茄子味噌飯は、見事な味バランス。作り手の品の良さを感じる、って!

[へべ]
 付記:近くの農協の売店で買った、近所のおばちゃんの野菜コロッケも、おいしかった! 不思議と同じ「しみじみ・地味・滋味」系統の味わい。
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 (以下、敬称略)

 浅沼知明「つながってるよ」
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 足湯の回りのホッコリ作品やら、シャッター街逆手型(?)作品やら。
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■ 旧廣盛酒造 一階

 明治~平成に渡って活躍していた酒蔵。
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 松枝美奈子「赤の庵」は、観覧者がタグを赤紐に結んでいく参加型作品。
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 藤原京子「ビフレスト -橋-」は今回イベントの“顔”の一つと言うべき大作。


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■ 旧廣盛酒造 二階と蔵
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 戸島大輔「gold experience」・古川葉子「彫リダシモノ」は、その空間で感じたい“まさにインスタレーション”。
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 蔵全体を使った、おおば英ゆき「チョコレート・ドリームス」はチョコ作品写真とバラ撒きチョコの共演。


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■ SATORI

 旧「さとり呉服店」。
 斉藤邦彦「空き地」は、流し台の下に仕込んだモニターがその“空き地”を映し出し続ける野外作品。
 先週の台風で大丈夫だったのだろうか? (大丈夫だったから見られる(笑))
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 (中澤小智子)





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■ 四万やまぐち館

 日本屈指の名湯、四万温泉を「積善館」「たむら」…とともに背負って立つ旅館…ということで初宿泊。
 その中では、いい意味俗っぽい…というか親しみやすい、温泉旅館らしい温泉旅館の運営で、たいへん寛ぐ。
 また、お湯の良さはもとより、浴場設計がとてもイイ感じ。

 それから、今回は、こちらの「ビエンナーレ・プラン」というパスポート&ガイド付きのパックをお願いしたのだが、設定では「フロント受け渡し」になってたこれらをメールで伺ったら郵送してくれた。
 気の回ることである、ありがたや。






■ 積善館
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 言わずとしれた名旅館。
 旧館部分を動態保存する意気やよし、アートイベントにもピッタリ。
 …という訳で、風呂も素晴らしい積善館に泊まろうと思ったのだけど、さすがに気が付いた時にはもう、満室でした(^^;)。
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 (寺村サチコ)


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■ 四万温泉

 四万の温泉街に点在する旧店舗群を活かして。
 本郷芳哉「過ぎていく時間とその痕跡の中で」の実物の存在感は大。
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 (加藤崇)


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■ 中 屋

 旧民宿らしい。
 民家っぽく、変形三階建て。
 ダルマ・ミラーボールはとーぜん、クラブ調三味線ビートで大音量ズンドコ。
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 「遊泳」は湯船スクリーンで泳いでいる。
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 平尾菜美「zero」の小物の部屋では、風船で小物が畳上数センチに浮遊する、現場空間で感じたい作品。


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■ 伊参スタジオ 内
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 旧中学校で、映画「眠る男」の撮影拠点から記念施設&各種撮影利用…みたいな“スタジオ”。
 正親優哉「frog floor」は畳に上に蛙のオブジェを並べただけだが、頭の中に時代劇テーマがチャチャチャ~ンと鳴り響いてやまず大爆笑、、、しつつも自分のDNAに思いをイタス(笑)。
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 鈴木のぞみ「窓の記憶/中之条町」は体育館の空間を埋め尽くす。


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■ 伊参スタジオ 外

 旧校庭。
 撮影にも使われたのか、山家や民家・納屋などが点々とあり、大掛かりで見応えある作品群。
 飯野哲心「ジェット二宮金次郎」…は作品タイトルも重要だ(笑)。
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 (赤堀里夏)

 この辺りから、お昼どき。評判のいいお蕎麦屋さんなどから次々と覗いてみるが、さすがにイベント期間中の日曜日でどこも大混み。
 最終的には、中之条駅近くの農協売店で買い食い(^^;)。


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■ 霊山たけやま

 「道の駅 霊山たけやま」近辺。
 斎木三男「跡 2013」は、親都神社本殿の横。
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 山越梓「すべて、呼び起こされる」は、空き家となった割田家。


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■ 丸伊製材

 沢渡温泉の近く、昭和~平成で60年ほど営まれていた製材所…とのこと。
 広さのある会場でダイナミックな作品が揃う。
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 主倉庫全体を使った小板橋慶子「めぐりくる」を拝見して「いやいやスンゴイですな~♪」など言いながら出てきたら、背後から「そうですか、作者で~す(笑)」と声がかかり、色々と話を聞けたのは僥倖であった。
 作品中のベッドは元からこちらにあったものだそうで、そこに寝そべりながら観ることも出来る。小板橋さんは地元群馬の出身。
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 そういえば、石坂孝雄「大気の住処 -木(気)の流れ-」は、作品中心の椅子に座って眺められる。
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■ 2015?

 …そんなとこで、お時間となりました。
 渋川駅にレンタカーを戻す。
 1泊2日で空き時間はすべてアート観賞にあてたけど、見られたのは半分にも満たず(^^;)…だと思う。
 すっかり味をしめたワシらとしては、次回…は2015年にあるんですかね?…は、2泊3日行程で来られるといいがのぉ~…などと思うので、あった。
 多分、それでも、全部は無理かなあ。

 ところで、写真は、かんけーないが、帰りの渋川駅に止まっていたD51。
 こんなん、走らせてるんですかー。
 さすがに、鉄っちゃんが、いっぱい(笑)。


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by aqishii | 2013-10-22 21:43 | 温泉 | Comments(0)
2013年 10月 19日

Espresso Guida Ristoranti 2014

e0254271_17444365.jpg エスプレッソ2014の内容が報じられています。

 部門賞は、
Pranzo dell’anno : Povero Diavolo
Giovane dell’anno : Alessandro Dal Degan
Novità dell’anno : Locanda di Orta San Giulio
la Cantina dell’Anno : Villa Maiella
il Maître dell’Anno : Carlo Pierato
la Qualità del Made in Italy : Dal Pescatore
 など。

 点数は、

19.75
Osteria Francescana

19.5
Le Calandre
La Pergola
Piazza Duomo ↑

19
Vissani
Uliassi
Combal.Zero
Casadonna-Reale
Villa Crespi ↑

18.5
Antica Corona Reale ↑
Dal Pescatore
Duomo, Ragusa Ibla
Enoteca Pinchiorri
Hotel Rosa Alpina-St. Hubertus ↑
La Madia a Licata
La Peca a Lonigo ↑
L’Osteria del Povero Diavolo ↑

18
Agli Amici ↑
Colline Ciociare
Cracco ↓
Da Vittorio ↑
Hotel Devero – Ristorante Enrico Bartolini ↑
Laite Sappada ↑
La Madonnina del Pescatore
Perbellini
Torre del Saracino

 上位は、下方修正が非常に少ない年に見える。目立つ下げは、CraccoとIl Cantoくらいか?
 いつものことながら、トップクラスで、L’EspressoとGambero Rossoの評価が大きく食い違うのは、Don Alfonso 1890・Uliassi・Combal.Zeroあたり。両者が認める注目株がHotel Devero。

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2013以前の話はコチラ

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by aqishii | 2013-10-19 17:49 | Guide : Italy | Comments(0)
2013年 10月 18日

サイト更新記録  メイ  May

 詳細はこちら

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2013年 8月
 *チェッターアチンチェ
 *干し魚とトマトのカレー

[AQ!]
 目黒駅前のビルマ料理。
 夜は4人以上予約のみ。…の店のランチ。500-1000円くらい。
 ほのぼのしみじみ、期待通り、近くについでがある時のランチには是非寄りたし。
 豆とスープと"ふりかけ"、お茶が付く。
 カレーは、トマト…よりオクラが目立つ。香菜の量は尋ねてくる。
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[へべ]
 そうか基本はランチのみなのか…と営業コードなど確認しつつエレベーターを5階で降りてドアを開けると、意外なほど広々とした店内に、ちょっと驚く。ゆるいカフェ食堂(やや昔風)的なつくり。カウンターの向こう側は、なんとなく「撮影用のキッチンセット」みたいに見えるオープンキッチン。テレビモニタには当然の如くビルマ語カラオケが流れる。なんとなく昭和。

 料理が来る。カレーは、干し魚が具とダシを兼ねてていいお味。オクラとゆで卵も載ってて、卵との相性が、なかなか。チェッターアチンチェは、肉と茸の炒め(炒め煮だっけ?)的なもの。食べてみると、これまたなんとなく昭和っぽい。よその家に遊びに行ってたら時分どきになって出てきたおかず、みたいな、しみじみとした味わい。カレーと行ったり来たり、ふりかけ(結構辛い)を試してみたりしつつ、なごみ系エスニックのランチタイムは過ぎてゆくのでありました…。


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by aqishii | 2013-10-18 18:44 | サイト更新 | Comments(0)
2013年 10月 17日

Gault Millau Suisse 2014

 ゴーミヨのスイス版の内容が報じられた。

 話題は、「meilleur cuisinier 2014」にTanja Granditsが選ばれたことで、この版で初めての女性単独受賞であるようだ。
 ドイツ人43歳で2008年からバーゼル「Stucki」のシェフ。18/20点が与えられている。
 香りの料理人Tanjaのサイトは「味噌オランデーズ」やら「サフラン胡麻塩」やら活躍する現代調だが、このヒトのって、ナカナカ美味そうに見えるなあw。

 最高の19/20点は、
Benoît Violier (Crissier)
Andreas Caminada (Fürstenau)
Philippe Chevrier (Satigny)
André Jaeger (Schaffhouse)
Didier de Courten (Sierre)
Bernard Ravet (Vufflens-le-Château)

 コルバ 18年 700ml...

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by aqishii | 2013-10-17 03:32 | Gault Millau | Comments(0)
2013年 10月 16日

サイト更新記録  デリシップ うちむら 

 詳細はこちら

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2013年 7月
 *シシケバブ ラム
 *ヨーグルトサラダ
 *ショワルマ鶏セット
 *マトンカレー

[AQ!]
 ある意味「文句なし!」に期待に沿う、ありがたい店。デリ兼イートイン(10席くらいはある)で中途休憩無しに20時半まで。
 雄雄しく現地臭く(多分)、土が香る。よく練れても、いる。
 セットには、各種ディップ・ひよこ豆・サラダ・ライスなど付く。
 ご近所常連との会話がソヨソヨと聞こえるのも、むっちゃ楽しい(笑)。
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[へべ]
 これはばっちり!
 やや酸味を入れた、しみじみとした味わいのショワルマ。どーんと串で登場するシシケバブ(これもごはんによく合う)。すこぶる旨いマトンカレー(辛さもOK)。サイドディッシュもそれぞれにおいしい。デリ使用にもよさそう。うちでワインのあてにシシケバブなんてあったらゴキゲンでしょうねえ。

 ファラフェルはサンドしかないようですが、そのうちには食べてみたいなぁ。そしてこの店ではなぜか、から揚げも大人気のメニューらしい。と聞いてはいたけど、お昼どきをとうに過ぎた午後、ガタイのいい常連客とおぼしき一団が、かねて予約のから揚げ弁当(たぶん大盛り)を取りに来たりしていたので噂は本当らしい。




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by aqishii | 2013-10-16 13:54 | サイト更新 | Comments(0)