AQB59 レストランをめぐるグルメのめくるめくメルクマール (早口言葉)

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2016年 05月 31日

ボルドー「ラ・グランド・メゾン」の指揮がロブションからガニェールへ

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 ちょっと前、4月のニュースメモ、載せ忘れ虫干し系(^^;)。

 パプクレマンのBernard Magrezが金を出し、その名もLa Grande Maison (日本語で言えばグランメゾン(笑))として2014年12月、ロブション最後の宮殿か…というくらいの勢いでオープンしたレストランだが、色々上手く行かなかったようだ。シェフは壇崎友紀氏。

 Joël Robuchonが離れ、後任にPierre Gagnaireが入る、と言う。

 2016版ミシュランで新2つ星…フツーの店ならメデタイことだが、コチラは「3つなるかどうか?」が話題の焦点で、それはならず。しかもその背景には厨房人事のパワハラ的ゴタゴタがあった、とも言う。

 などありつつ、今回人事の店側コメントは、
「2015テロによる観光の落ち込みに伴う経営問題」
 だと言う。

 うーむ、世界13店(らしい)展開するガニェは、法皇ロブションに比べれば「安い」ということか~?(^^;)

 何となく、「精密な組織論と高い技術水準」を軸とするロブション式の方が、本来は、「個人のインスピレーションと芸術性」に依拠するガニェより、店の合理化には向いてそうなんだけど(^^;)、捩れてますなー。
 まあ、ロ氏がいっぱい取るからなあ(笑)。
 んーでも、そーゆーとこがシックリ来ないのが(それ以前と比べて)21世紀のフレンチパラドックス(笑)って気もする、、、

 …ってか、「個人のインスピレーションと芸術性」に依拠するガニェの14店目…ってのが、21世紀のフレンチパラドックス、、、(^^;)

 La Grande Maison a Bordeauxのシェフに着任するのは、Pierre Gagnaire Hong Kongで2つ星を持つJean-Denis Le Brasだと言う。


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by aqishii | 2016-05-31 11:27 | Guide : France | Comments(0)
2016年 05月 30日

「世にも奇妙なハーブとスパイス」?

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 「Chef Works」が「The World's Weirdest Herbs & Spices」って凄い名前の表をあげてるんで見ましたですわ。
 Weirdest!

1.Sumac
2.Nigella Seed
3.Pandan Plant
4.Shichimi Togarashi
5.Annatto Seeds
6.Alligator Pepper
7.Wattleseed
8.Fennel Pollen
9.Ambergris

 だそう。

1.スマックはトルコ料理中心にけっこーメジャーだよなー。使われ方も目立つものがあるし。我が家でも常備ではないけど、あると重宝。

2.ニゲラ=カロンジ=ブラッククミン。カレーとか。これは名前は知ってるけど、単体の印象がよ~わからん(^^;)。

3.パンダンは名前がメジャーで東南アジアに行けばイヤというほど出てくるが、以外ではあまり使わないかなー。エキゾチーク。タイだとバイトーイ。

4.えー、七味かよ~、ミックススパイスだぞ~w。こーゆー特集をする時には「日本モノ」を入れなきゃいけない、ってメルクマールにはなるなあ。七味は勿論、黒七味なんかもご存知の海外シェフは多い。
 この括りなら、「Hana-Sancho」あたりの方がよくねか?(笑)

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5.納豆ちゃうど、アナットー。Annattoはほとんど意識に無かったけど、ペルーに行ったらフツーに使ってた。
 Achote(ベニノキ)の種なんでアチョーテと呼ばれることも。

6.アリゲーターペッパー、なんすかソレ。西アフリカの煮込み用ペッパーで高価らしい。

7.豪州のアカシア類の種。あまり意識してないけど、アッティカのパンに使ってたり、ブレーのワラビーのスパイスに使ってたり。

8.フェンネルの花粉。これから流行る?

9.龍涎香のことである。ネタ枠に近い?(^^;)



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by aqishii | 2016-05-30 21:38 | 年代記(海外) | Comments(0)
2016年 05月 28日

「ノーマ、世界を変える料理」を見てきた

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 新宿シネマカリテで話題の映画「noma my perfect storm」を見てきた。
「食の世界に革命を起こしたデンマークの天才シェフ、レネ・レゼピに4年間密着。ある事件による転落から、再び世界No.1に輝くまでの復活劇を追うドキュメンタリー。」
 …という煽りである。…こう言われて見ると、nomaが2013年にノロウイルス食中毒を出した時、監督はガッツポーズしたんかいや?…って感じだけど(笑)。

 公開は現時点の東京では単館。
 水曜に時間が出来たので行こうと思ったのだが、シネマカリテは水曜は値引きサービスデーで混雑が予想されると言う。あらま…と思ったが、オンラインで座席予約は出来たので、赴く。行ってみたらホントに「ほぼ満席」。へ~!

 ま、内容は御覧じろ…ってことだけど、幾つかメモ・覚え書き。

ノーマのドキュメントフィルム…と言えば、デンマークDR制作の2009年TV番組「Noma at Boiling Point 」を思い出す。
 2009年版は約50分、今回2015年版「ノーマ、世界を変える料理」は約100分あるのだが、2009年版が「びっしりドキュメント」という感じなのに対し、2015年版は「映画的演出カット」がたっぷり盛り込まれているので、実質的な「ドキュメント見た感」はおんなじくらい。

●2009版で「あと5年もやったら止めるよ」…的な発言をしていたレネだが、たしかに(既報通り)、現店は閉店を決め、2015版では新店の進捗が描かれている。ココは有言実行であったなあ(笑)。

●太った。髭、はやした。(笑) (髭は2010年頃からはやすことが増えたように思う、段々濃くしてる)

●2009版はその時点でのドキュメントがほとんどだったが、2015版は2003年の店の立ち上げから一応通して概括する。その分多少、総花的である。

●立ち上げからの基本的な部分は「nomaを作った男」Claus Meyerにかなり語らせている。2009年版にも登場はしていたけど、このポイントは好感。
 Claus Meyer、だいぶお爺さんっぽくなった(…と言っても俺より年下だが(^^;))。

●「ファッキン」が減った(笑)。2009版の10分の1。まあ2009は編集で水増し、2015は編集でカットしてるかもしんないけど(笑)。
 あまり怒鳴らなくなった。
 そもそもスタッフが極めて精鋭化した。まあ2009時点でも世界の中では優秀であったが、それでもまだ「いろんな奴がいる」ドキュメントであった(2009版の見どころ)。

●2009版には出てない父上が登場してた、ご健在なんですね。母上も変わらず。奥さんと娘さんが「元気ですよ」というチラ出演だけの僅か数秒。2009版と比べてちょっと寂しい、ラブラブシーン無し(笑)。

●様々な生産者さんが見られたのがマル。ただちょっと短めで、茸のおっさん・ハーブのおっさん・雲丹のおっさん…など、もっと見たかった(笑)。
 短い、と言えば、フィルムは回してるだろうに料理シーンは基本的に短い(^^;)。

●先にも書いたが、ドキュメンタリーだがかなり「映画」寄りの印象で、「ホン」に従った構成感が印象に残る。あまりホンとしては好きでなかった。
 一方、飲食に関する現在進行形の小さな数多くの問題に関しては素直に投げかけられていて、勝手に答えを与えて回収するでもなく、考えさせる形にはしている。この辺り、「ステーキレボリューション」もそうだったが、いい作り。

●絵は、編集はイマイチだが綺麗に撮られていて、ぶっちゃけ腹が減るのが素晴らしい。モダンノルディックが食いたくなるのは何よりだ、、、けど腹が減る(笑)。

●レネの、「毎年何百人かで世界一のレストランを決める、なんつーのは、毎年何百人かで世界一の色を決める、みたいなナンセンスな話なんよ。『今年は黄色でした!』…ってか?(笑) しかしどんなにナンセンスにせよ、意義あるモチベを与えるものでもある」…みたいな言い回しは、ベタではあるけど、「レネがそう言ってたよ」って点では「使える」感じ♪

●本作は、若手料理人や料理家が見て参考にしたり刺激されたりする…みたいな話はよくSNSなどに流れてるのを見る。ま、その通りだけど、個人的にはやはり2009版と併わせて観るのがオススメかなあ。どっちかだけだったら2009版の方がいいかもしんない。そのくらい現在のノーマは、ちょっと、メタでハイパーな存在論や方法論にならざるを得ないポジションではあるかも。
 2009版は、やらせっぽさも強かったりはするんだけど、「すぐ実践の俎板上に乗る感じ」はある。

●シェフたちの発言では、今はHenne Kirkeby Kroだっけ…のPaul Cunninghamの何ともスッキリしない言い回しがちょっと良かった♪

●ドキュメント映画として…の、へべの感想は「値引きの日で良かったわね(^^;)」。
 最近見た飲食映画では、
 ガストン > STEAK (R)EVOLUTION > ノーマ、世界を変える料理 > 99分、世界美味めぐり
 がウチの感じ。

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by aqishii | 2016-05-28 23:18 | 年代記(海外) | Comments(0)
2016年 05月 26日

White Guide DANMARKS BEDSTE RESTAURANTER 2016/17

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 昨年は「2015/2016」と曖昧な表記でどーなんだべ?…と思ってたら、今年は「2016/17」という表現で、まあ各年ということですか。

 各賞は以下、ベストレストランはNomaが連覇。

Restaurant of the Year – Noma
Wine Experience of the Year – Era Ora
Service Experience of the Year – Søllerød Kro
Best New Restaurant of the Year – Ante
Feel-Good Experience of the Year – Huset Blom
Best Value of the Year – 20a
Innovator of the Year – Alchemist
Wine List of the Year – Malling Kro
Beer Experience of the Year – WarPigs
Rising Star of the Year – Bryan Fransisco, Tree Top

 ベストニューに選ばれたAnteは、Brorの派生店で(簡単に言えば)上位ガストロ版となるようだ。

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 ランキングは以下。5位以上の順位変動には↑↓を付けてみた。

1. NOMA København 39/96
2. GERANIUM København 38/95
2. KADEAU KØBENHAVN København 38/95
4. RESTAURANT AOC København 38/91
5. KONG HANS KÆLDER København 37/93
6. ANTE København 37/92 ↑
7. MIELCKE & HURTIGKARL Frederiksberg 37/91
7. SØLLERØD KRO Holte 37/91
9. ALCHEMIST København 37/90 ↑
9. SLOTSKØKKENET/DRAGSHOLM SLOT Hørve 37/90 ↑
11. RESTAURANT KOCH Aarhus 37/89 ↑
12. KOKS Tórshavn, Færøerne 37/83
13. FREDERIKSHØJ Aarhus 36/90 ↓
13. STUDIO København 36/90
15. KADEAU BORNHOLM Aakirkeby 36/89 ↓
16. FALSLED KRO Millinge 36/85
17. TI TRIN NED Fredericia 36/83
18. HOTEL FREDERIKSMINDE Præstø 36/80 ↓
18. GRØNBECH & CHURCHILL København 36/80
20. ALBERTO K København 35/88
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21. FORMEL B Frederiksberg 35/86
22. THE RESTAURANT BY KROUN Skodsborg 35/81 ↑
23. VENDIA GOURMET Hjørring 35/76 ↑
24. MARCHAL København 34/83 ↓
25. TALLER København 34/82 ↑
26. GEIST København 34/81 ↑
26. HENNE KIRKEBY KRO Henne 34/81 ↓
26. KIIN KIIN København 34/81
29. TREE TOP Vejle 34/80 ↓
30. DEN RØDE COTTAGE Klampenborg 34/79
31. PONY København 34/78 ↓
31. RUTHS GOURMET (RUTHS HOTEL) Skagen 34/78 ↑
31. SVINKLØV BADEHOTEL Fjerritslev 34/78 ↑
31. VILLA VEST Lønstrup 34/78 ↑
35. CLOU København 34/77 ↑
35. FRU LARSEN Langå 34/77 ↓
37. RELÆ København 33/79 ↓
38. RESTAURANT BABETTE Vordingborg 33/77
39. AMASS København 32/80 ↓
39. STAMMERSHALLE BADEHOTEL Gudhjem 32/80 ↓
41. MOLSKROEN Ebeltoft 32/79
42. RESTAURATIONEN København 32/78 ↓
43. ME|MU Vejle 32/76 ↑
43. RESTAURANT KAROLINE AMALIE Silkeborg 32/76 ↑
45. GASTROMÉ Aarhus 32/75 ↑
45. HÆRVÆRK Aarhus 32/75 ↑
45. NAERT København 32/75 ↑

 目立つところではAnteに加え、ベスト10にいきなり飛び込んできたAlchemistだろうか。
 シェフはまだ20代半ば!のRasmus Munkで前年にはTree Topbのシェフとして14位を獲得していた(Munk独立によりTree Topは29位に後退はしたが、後任がライジングスター獲得)。

 逆の意味で目立つのは、17→37位のRELÆ・16→39位のAmass…か。喧嘩でもしたか、って下がり具合だが。
 まあしかし北欧在住者に言わせれば「ホワイトガイドなんて、何のアテにもなりませんよ(笑)」やし、そもそもこのランキング、料理点で見れば1~45位でも7点の幅しか無いものなのではある。「目立ってきた店」探しには使えても、「落ちた方」を気にしてもしょうがないか。

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by aqishii | 2016-05-26 10:50 | Guide : Nordic | Comments(0)
2016年 05月 25日

Youpala bistrot、火災に見舞われる

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 5月22日夕方、Jean Marie Baudicユーパラビストロ(1つ星)が火災に見舞われ、大きい被害となったようだ。
 日曜で休店中、厨房の電気配線回りからの出火ではないか…と言う。
 Youpalaはこの24日で「10周年」の区切りを迎えるところだったが、惨事にあってしまった。

 ヴェイラムガリツを想起するけど、やっぱ、レストラン火災はなくなりませんなー。
 頑張れ、ジャンマリ。
 盟友アレックスブルダスのSa.Qua.Naは大改装休店中だが、これでジャンマリも期せずして「改装仲間」になってしまいましたに(^^;)。
 早速、Saint-Brieuc市長のBruno Joncourが現地を訪れサポートを確約…ってことだそう、こーゆーとこはフランスはイイですね。


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by aqishii | 2016-05-25 09:44 | ニュース(海外) | Comments(0)
2016年 05月 24日

2016 EUROPEAN TOP 100 RESTAURANTS

 「Opinionated About Dining」の欧州ランキング、2016版。
 紹介・ランキング全体の感想は、過去のを見てください(^^;)。

 なんだかんだで、最近は、ガイド読者にとっての面白み…で見ると、最も興味深いランキングかもしれない。ミシュランやサンペリベスト50に比べると、ワクワクする部分が大きいかも。
 まあアレですか、「欧州」という括りのランキングが、読者的に読みやすい…ということはある。
 アメリカが入るとキナ臭くなるし、アジアには「白人の考えるランキング論」なんてものには収まりきらない店が多過ぎる(笑)。

 アルページュが初戴冠…だっけ?、まあ上位は変動が少ない。

 10位以上の順位変動には↑↓を付けてみた。

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005 NOMA
006 LA MARINE
008 DIVERXO
012 DANIEL BERLIN ↑
013 ASTRANCE
015 LE CALANDRE
019 LA VIE
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022 SCHLOSS BERG
023 Kadeau Bornholm ↑
024 MAAEMO
025 TIM RAUE ↑
026 GERANIUM ↑
028 BRAS ↓
029 L'AIR DU TEMPS
030 ELKANO ↑
032 Il Povero Diavolo ↑
033 FLOCONS DE SEL
034 HERTOG JAN ↓
035 TICKETS
036 Le Cinq ↑
037 ULIASSI ↑
038 Disfrutar ↑
039 MAISON PIC ↑
040 Studio ↑
041 RELAE
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043 GästeHaus Klaus Erfort. ↑
045 SPORTSMAN, THE ↑
046 TORRE DEL SARACINO ↑
047 ANDREAS CAMINADA ↑
048 LE PETIT NICE ↑
049 La Vague d’Or ↑
050 OAXEN
051 Araki ↑
052 Epicure ↑
053 MIRAZUR
054 AQUA
055 Ledoyen ↑
058 HEDONE
059 JIN
060 PASSAGE 53 ↓
062 STEIRERECK ↑
063 Reale
064 LA PERGOLA ↓
065 DE LEEST ↑
066 Kei ↑
067 Bon-Bon ↑
068 DAVID TOUTAIN ↑
069 LEDBURY, THE
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071 Kadeau Copenhagen
073 ARZAK ↓
075 PURE C ↓
076 DON ALFONSO 1890 ↓
077 IBAI
078 Okuda ↑
079 Lido84 ↑
080 Del Cambio ↑
081 La Bouitte ↑
082 Taubenkobel ↑
083 Gastrologic ↑
084 DA VITTORIO ↓
085 HKK ↓
086 Devero ↑
087 La Belle Epoque ↑
088 JEAN SULPICE
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089 A.T.
090 The Jane ↑
091 Madonnina del Pescatore ↓
092 L’ Assiette Champenoise ↓
093 L’Enclume ↑
094 EKSTEDT
095 Henne Kirkeby Kro ↑
098 Seta ↑
099 PAKTA ↑
100 Neige d’Eté ↑
101 Hostellerie Jérôme ↑
102 Fat Duck ↑
103 ESPERANTO ↑
104 Shang Palace Paris ↑
105 SUSHI TETSU ↓
106 Pages ↑
107 Vila Joya ↑
108 KOY SHUNKA ↓
109 SEA GRILL ↑
110 Lorenz Adlon ↑
111 Clove Club ↑
112 Benoit et Bernard Dewitte ↑
113 YAM’TCHA ↓
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115 SATURNE ↓
116 Duomo ↑
117 Magis ↑
118 Abac
119 Cracco ↑
120 Club Allard ↑
121 Bouchery ↑
122 La Madia ↑
123 KITCHEN TABLE AT BUBBLEDOGS ↓
124 AKRAME ↓
125 Sola ↑
126 Dinner by Heston Blumenthal ↓
127 Het Gebaar ↑
128 Table (Bruno Verjus) ↓
129 Cinc Sentits ↑
130 LE CHATEAUBRIAND ↓
131 Überfahrt ↓
132 Samhoud ↑
133 Martin Wishart
134 Bartholomeus ↓
135 Agli Amici a Udine dal 1887 ↑
136 Fera ↑
137 Square, The ↑
138 Casa Julián ↑
139 Dôme ↑
140 Quadri ↑
141 Il Pagliaccio ↑
142 AM par Alexandre MAZZIA ↑
143 Bastide de Capelongue
144 Falsled Kro ↑
145 Konstantin Filippou ↑
146 Silvio Nickol ↑
147 La Table d’Eugene ↑
148 Souvenir ↑
149 DE JONKMAN
150 Spring ↑
151 LA PAIX
152 Midsummer House
153 MARCUS WAREING ↓
154 Sur Mesure par Thierry Marx ↑
155 La Peca ↑
157 Nathan Outlaw ↑
158 Table des Amis ↑
159 Tokuyoshi ↑
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161 Bord’eau ↑
162 Umu ↑
163 Hibiscus ↑
164 The Kitchin ↑
165 Amass ↑
166 Yamazato ↑
167 Mraz & Sohn ↑
168 Yoann Conte
169 Restaurant Sat Bains
170 Facil ↑
171 AOC ↑
172 Gymkhana ↑
173 Alyn Williams at the Westbury ↓
174 de Bokkedoorns ↑
175 Espai Kru by Rías de Galicia ↑
176 Els Casals
177 Ramón Freixa ↓
178 Alchemist ↑
179 Les Bacchanales ↓
180 Beluga ↑
181 t Zilte ↑
182 La Degustation ↑
183 Nerua ↑
184 Reinstoff ↑
185 Belcanto ↑
186 Casa Perbellini ↓
187 Funky Gourmet ↑
188 Les Tablettes de Jean-Louis Nomicos ↑
189 Dinings ↑
190 Le Champignon Sauvage ↑
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192 A. Wong
193 Kabuki
194 Döllerer ↑
195 Couvert Couvert ↑
196 Glass Hostaria
197 Likoké ↑
198 Bonhams ↑
199 Chef & Sommelier ↑
200 Eleven ↑

 ここで注意しなければならないのは、OADは2016年から「Top 100 Classical & Heritage Restaurants」というランキングを新設していることだ。
 このクラシックランキングは“なかなか面白いネ”という印象を残したのであるが、今回発表された欧州ランキングを見ると、どうも、「欧州ランキングにはクラシックランキング店は含めない」方針であるようだ。
 まあ、それも考え方かなあ…。
 まあ、それを忘れてると、「欧州ランキング」は随分と歪んで見えるのだが(^^;)。
 「なんとなく気持ち悪くな~い?」と言われれば、「なんとなく気持ち悪い」デス、個人的には。象徴的なとこを見れば、「ブラス洞爺がクラシック世界一、で、ブラス本店が欧州28位」…って頭がおかしいでしょ?(笑)

 よって、
 昨年2位のTROISGROS、6位のLOUIS XVが消えた。
 その他、昨年100位以内から20軒以上が消えた。その面子は例えば、DAL PESCATORE、RÉGIS ET JACQUES MARCON、SCHWARZWALDSTUBE、MICHEL GUÉRARD、L’AMBROISIE、TAILLEVENT、HEINZ WINKLER、Gordon Ramsay、Sollerod Kro、BAREISS、AUBERGE DE L'ILLなど。

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by aqishii | 2016-05-24 12:34 | OAD | Comments(0)
2016年 05月 23日

Bocuse d'Or Europe 2016

 5/10.11に行われたボキューズドール・ヨーロッパ戦だが、

1. Hongrie - Tamás SZÉLL - Onyx*, à Budapest
2. Norvège - Christopher William DAVIDSEN - Søstrene Karlsen, à Trondheim
3. Suède - Alexander SJÖGREN - Chef Freelance

 という結果だったそうだ。
 ハンガリー!
 競技会場がブタペストだったようで、地の利も当然あろうが、それにしても快挙。ハンガリーは、例えば世界戦で見ると3位以内入賞歴は無い。
 ブタペストの1つ星「Onyx」のスーシェフ(実質上の現場シェフぽいかな)と聞けば、実力はありそう。

 以下、ノルウェー・スウェーデン…と「いつもの通り」。
 フランスは南仏Belestaの1つ星RiberachのシェフLaurent LEMALが出て4位。(この店、サイト見ると魅力あるなあ)
 更に、例年こんな割合だっけか、結構ゆーめー店が若手を送り込んでいて、
 フィンランドはOloからEero VOTTONEN、6位。
 オランダはLibrijeからJan SMINK、7位。
 スイスはHôtel de VilleからFilipe FONSECA PINHEIRO、8位。
 デンマークはKadeauからMorten FALK、10位(デンマークからカドーが…と思うと、しくじった?(^^;))。

 11位までは本戦進出だが、Aquaが送り込んだドイツはじめ、オーストリー、スペイン、イタリア、英国などが落選。

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by aqishii | 2016-05-23 14:34 | Bocuse d'Or, Concour | Comments(0)
2016年 05月 20日

食の都じゃ、あ〜リマせんか (14)

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 *Pejerrey
 *CEBICHE CALIENTE
 *SANGRECITA DE CABRITO
 *ARROZ CON PATO A LA CHICLAYANA
 +Montes, Blend Cabernet-Carmenere, Valle de Colchagua

[AQ!]
 帰京日。夜の便なので昼は楽勝で食べられる。
 一応、店未定のままリマ入りしたのだが、数日過ごしてみて、「やっぱり最終日はフィエスタかな」で衆議は決する。
 北部ペルーはChiclayo地方の料理を供する店。(チクラヨ、先月のエクアドル地震は大丈夫だったかなあ…)
 2,3日前に予約メールをいれてみたのだが、メールは英語ダメ系。変な英語の返事が来たのをウッカリ誤読して返信したら、音信が途絶えてしまった(^^;)。
 うーん…と思い、再度、西語で連絡すると、すぐ返事が来た。下手でも最初からそうすりゃヨカタ(^^;)。

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 案外キッチリ予約管理はしてるようで、当日着いてみると、「AKIRA ESHII 01:00 Pax2」の予約札が卓上に。…いやでも、テキストでやり取りしてるのに何で「ESHII」に歪んどるねん?(笑)
 サービス女子がなんとなく嬉しそうに、
「"エチ"さんでいいですか?」
 と聞くので、
「イシイだよん」
 と言うと、
「マア!」
 …なんか“嬉しそう”ってコチラでは多くて、サービスは向いてるヒトたちかもしれない。
 エチじゃないけど(^^;)。そういえば「Maido」のサービスが「ShicaShica」を「チカチカ」と発音してた、「shi」は「チ」な感じなのかな。
 サービスおじさんも感じ良い。
 後ろの卓はめでたい席らしいのだが、はしゃぎすぎてコップをひっくり返しちゃったりしてたが、粗相したオッサンの処理も、感じが良い。

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 ABRE BOCASから頼もうとしたら、
「それはアミューズで出るんだよん」
「了解。…ぶっちゃけ、ホットセビチェとアロスコンパトとカブリトサングレが食べたいって感じなの」と言ったら、「よしよしテキトーに案配してあげますね」と。

[へべ]
 アミューズは、からりと揚げたペヘレイを極薄トーストに載せたカナッペ。みじん切りタイプのサルサクリオジャをトッピング、晴天最終日の乾杯クスケーニャにばっちりの相性。

 隣の6人卓の女性陣はパッションピスコやピスコサワーでのっけからにぎやかに盛り上がり、料理が来れば取り分けられる端から(全員に行き渡るのを待たずに)どんどん食べていく。テンポ、早っ(^_^;)
 プラには大きな魚をオーダーしたようで、中骨のこんがり焼き(揚げ?)も登場、大歓声で迎えて記念撮影してました。

CEBICHE CALIENTE
 Cocido en termino medio en brasas de carbón natural (mero murike, aji amarillo, culantro, cebolla china, limón, chicha de jora, sal).
 前菜にはこの店の名品、ホットセビーチェことセビーチェアラブラサを2人でシェア。
 ガルーパ(たぶんハタの類)の皮目を炙って(かな)、温かい黄色い酸味のあるソースとたっぷりのハーブでいただくというものですが、これが驚きの美味!
 いつかまたリマに来たら絶対この店でこれ食べるぞ、と心に誓うタイプの料理でした。

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[AQ!]
 セビチェはガルーパ、「この料理にはガルーパがベストだ」とのこと。皮目が炙られたちょっとの香ばしさと身のジンワリと引き出された旨味が、呆れるほどに魅力的。

SANGRECITA DE CABRITO
 カブリト、佃煮のエスプーマ(笑)かと思うほどの軽さ、奥行があって優しく品良い抜群の味付け。ダイス形じゃがいもが少し。

[へべ]
 主菜はカブリトのサングレチータ、内臓煮込み的な料理で、食べてみるとブーダンノワール・モルシージャ系の味わい。こっくりしてるのに、これがなぜかパルフェのように軽い。

ARROZ CON PATO A LA CHICLAYANA
 (preparación al momento en ollita de fierro fundido personal)
 そして待望のアロスコンパト! 鋳物の鍋で炊き上げて登場する緑の鴨御飯を、最後は鍋底のおこげ(これがまた旨い!そして軽い)までこそげて堪能しました。

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[AQ!]
 超絶絶品ラインナップな店だ~。
 天下の逸品♪ 「鍋熱いから気をつけてね」は何度も(笑)。
「おこげ、食べる?」「うんうん!」…と答えると、かなりキレイにこそげとってくれる♪ これがまた悶絶!
 これは神の食べ物か悪魔の食べ物か、はたまたペルーのおっさんの捧げ物か(笑)。
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 …そしてまたしてもガストンにばったり! 奇遇過ぎ!
 チミたち、いったい何しとるんの~?…って顔。
「ここ、アストリッドがサイコーだっつうてたから、来たヅラ!」
 (Astrid y Gastonでアストリッドと話してた時に「アナタタチがまだ行ってないとこじゃ、フィエスタがイチオシ、大好きなの」とのことだった)
 …でも今夜帰っちゃうから、グーゼンも打ち止めだよ…
 …ペルーはどうだったい?…
 …サイコーだったよ、愛してますペルー♪…

[へべ]
 近くのテーブルから奥の方へ何やら挨拶に行く人たちがいて、見るともなく目で追うと…白いシャツに、見覚えのあるフォルム。
 なんとここでまたガストンに会ってしまうとは!

*****

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 まだまだ眩しいピーカンをホテルに向かってブラブラ戻る。
 しかしなんだ、今回のホテルはまだリマ地理の右も左もわからぬうちに押さえたのだが、来てみるとMaido, Central, Fiesta, amaZが徒歩圏内だった。食い歩き旅にはピッタリだったなあ。
 Fiestaの近くに、「laboratorio gastronomico」という大層な名前の建物が。おおなんだ!?…と思ったが、厨房機器屋さんかなあ。

 Fiestaのお客さんは食事が済むとどんどん帰って行く。どうもポストレは無いっぽいし、お茶・珈琲をやってる卓も見当たらない。空いた席にどんどんバーカウンターから待ち客が移ってくる。
 なのでボクらも食事終わりで退散した。そして、昨夜思った以上にイケてた「true artisan cafe」で珈琲キメ。
 更には、リマの最後を偲んで「La Gran Fruta」でフーゴを決める。5,6回来たかな、此処(^^;)。

 18時頃、ホテルからタクシーで出発。
 ほどなくして海辺。太平洋を逆側から眺める夕焼けが気持ちに沁みるように美しい。
 カジャオに差し掛かると、…激しい渋滞ショーがスタート(^^;)。空港まで、空いていれば20分くらいのところを2時間かかる。阿呆みたいな交通インフラの貧相さ(^^;)…コンクリート詰めのように固まってしまう交差点が数箇所あんだよね。ま、早めに出て、良かったね(^^;)。
 帰りは、ニューアークで3時間トランジット。


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by aqishii | 2016-05-20 10:20 | 美味しい日々 | Comments(0)
2016年 05月 19日

食の都じゃ、あ〜リマせんか (13)

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 「天野博物館」界隈から「La Mar Cebicheria」へ戻る。
 …と言っても、ラ・マールに再度の用事がある訳ではない。ラ・マールから道を渡って徒歩数秒、そこにリマを代表するアンティクーチョの名店があるのだ。
 そこはグリマネサおばさん(もう80歳にならん…とか)の店、かつて屋台で人気を博し…過ぎて店舗化したらしい。

 *Anticucho de Corazón
 *Choclo
 +Inca Kola

 17時開店。
 15分とか20分過ぎくらいだったか、に到着。
 リマの、セビチェリアは昼から夕方くらいで閉まる店が多いのだが、その時間帯からアンティクーチョは開く店が多い。食べ物の性質から言って「ゴモットモ」である、バトンタッチ…って感じだ。

 アンティクーチョはコラソンだけでなく、ポジョもあった。
 コラソンとチョクロを頼む。
 ガスオサは「インカ? コカコラ?」と聞かれる、ここはインカで。セルベッサを置いてほしいなあ。
 しめてThe1000円グルメ…を店頭でお会計し、レシート(呼び出し順番番号入り)を持って入店。

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 カウンター3列、奥に焼き場、その前に順番番号表示パネル。
 日本人が2組…かな、いて、地球の歩き方を広げてたりする。グリマネサおばさんもいる。
 ボクらのを焼いてる時はグリマネサ師匠がチェック・指導してたわよ、とへべ。
 先行日本人などが帰った後はしばらくボクらで貸切状態。店内がゴチャゴチャに混み合うのを避けて食べたければ17時台は狙い目、なのかもねー。
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 アンティクーチョはとてもナチュラルで、ストレスなく旨い。するするペロリ、って感じ。硬くも柔らかくもない(笑)。
 タレも、甘みとか大蒜とか、大声に主張し過ぎないのがイイ塩梅。
 チョクロで肉汁を回収するのはいいですな、ワカプクヤナの教え。

*****

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 歩いて帰る。
 30分というか小一時間というか、気温がほど良いので、腹ごなしにはピッタリの散歩。
 ミラフローレス内では最長距離に近い行程だが、つまりミラフローレス内は何とか歩ける広さだ、ということか。
 このコースは概ね、高級住宅街→繁華街。バルガス近辺は町工場風など、多少雑多な職種も混じる。
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 Jose Pardo通りは目抜き通り感に溢れ、中央に歩道を通してあるので歩きやすい。
 Jose Larco通りと交差する辺りが一種の中心地で、そこにケネディ公園。
 猫がたくさんいる。物怖じしない猫が多い。
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 屋台がいくつか出ていて、その一つがピカロネス屋。「Picarones Mary」。
 おー、くださいナ!
 うまっ。ベポカのに似てる。
 フワ、じわっ、ポストレは糞甘いのが多いペルーだが、不思議にピカロネスは丁度いい具合。
 ください、と言うと、ひと皿に5、6個かな…のピカロネスが乗ってくるのだが、瞬殺でなくなる。
 猫がすごい勢いで「それ、くれ」とせがんで来る。いやチミ、それはちゃうやろ。あまりひつこいんでホンの小さい一切れを与えるとやっぱ「これ違う」という顔。わかったかオマエ、と言うたるんやけど、まだ「それ、くれ」とせがむ。阿呆か?

 スーパーVivandaを冷やかした後、気になってたホテル斜め前の「true artisan cafe」に入ってみる。
 ピカロネスの後は、カフェだ。
 スタッフがマルゾッコのTシャツやエプロンをつけてるエスプレッソ好きの店。
 たしかにレベル高くちゃんとしてる。酸・苦・甘のバランスがいいタイプ。


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by aqishii | 2016-05-19 10:33 | 美味しい日々 | Comments(0)
2016年 05月 18日

食の都じゃ、あ〜リマせんか (12)

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[AQ!]
 予約を取らない人気店「La Mar」
 食事を終えて出ようと思えば、行列が長くなっている。皆の衆、お楽しみアレ!

 ピーカンなれど木陰は涼しい。
 木陰を探すようにして散歩。

 本格的ロースターとマルゾッコを数機備えたカフェが見える。リマ市内、新しめな気合いの入ったカフェがぽつぽつ散見される。
 なんか珈琲文化が開始している印象。最近、バリスタチャンピオンシップも、中南米勢が伸びてるしなあ。
 ほとんどのレストランの食後には、カフェを頼むと、エスプレッソかどうかと聞かれる。

 近所に「天野博物館」があるようなので、行ってみる。
 ラ・マールから徒歩10分くらいだっけな。
 池に金魚と蓮の花と蛙。
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 天野芳太郎氏(1898-1982)が収集したプレインカ~インカ時代の織物や土器。
 昨年リニューアルオープンしたばかりなので、とても綺麗で見やすい。
 ここにも(うずまきの)柳沼さん(のそっくりさん)が…! 柳沼さんはペルーに遍在する(笑)。
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 レストラン「Huaca Pucllana」で前菜4点盛を「Tocapu」と称していたが、そのトカプの本物=織物の柄…にご対面。

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 チャンカイ文化(1100-1450)の造形が圧倒的でひっくり返る。これを見に来た!…と言い張ってもよろし、って感じ。
 それにしてもキッチュで可愛いなあ。日本の器用なメーカー、精巧なミニチュアを作らないかなあ。
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 モノによっては、水木テイスト、入ってますわ。
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[へべ]
 ルイス(だったかな?)カフェでミネラルウォーター、ガス入り。かんかん照りの戸外から入るとほっとする、落ち着く店内。

[AQ!]
 ルシオLucio cafeだった。

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by aqishii | 2016-05-18 11:17 | 美味しい日々 | Comments(0)