AQB59 レストランをめぐるグルメのめくるめくメルクマール (早口言葉)

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2017年 05月 31日

博多華丸大満喫 (2)

 5月末の話。
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 *豚舌、豚皮・アオサ・イカスミ、アオリイカ炙り、マジャク揚げ・クミン花・AK醤、サザエとスイカ・エスカルゴバター・花、熊本南国マス・塩トマト・ラタトゥイユ
 *鯖の38℃仕立て ホップ 赤玉葱 アーティショー かぼす
 *ガルグイユ
 *アワビ ヒノヒカリ 赤米・黒米とその煎餅
 *伊勢海老と朝天唐辛子の“シャガール”
 *白甘鯛と有明海天然すっぽん、7コンソメ トムヤムクン
 *有明海マナガツオ10日間熟成 カリフラワーのピューレとシモツケソウの泡
 *馬肉 イグサ粉 唐津産雲丹 糸島産トロペア モツァレラ・芋ピュレ
 *“ピニャコラーダ”
 *カワラマツバのシフォン 白樺ジュレ アカシア 柚子花 カモミル
 *ショコラ:ルイキャーンズのルイキャーンズ、トリュフのオペラとアイス、金箔
 *カヌレ、フィナンシェ、マカロン
 +Champagne Carte Or Claude Cazals
 +04 Saint Aubin / Louis Latour
 +旭菊 大地 無農薬山田錦
 +Sancerre Terres Blanches
 +10 Chassagne-Montrache Les Encegnieres / Marc Colin
 +15 Riesling Tradition / Emile Beyer
 +12 Bordeaux rouge Mirambeau Cuvee Passion
 +Sureau Michel Bras
 +Pedro Ximenez El Cndado Valdespino
 +八女玉露の軽ほうじ

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 ホテル近くの南福岡駅から博多駅へ。
 南福岡は車両区が隣接していて様々な九州の列車が停まってる。鉄ちゃんなら萌え?
 すぐ博多かと思いきや、3駅目となる。ま、所要時間は10分弱。
 そんな訳で「メルヴェイユ博多」には行きやすい…というのは「博多駅の上」… JR博多シティアミュプラザの9階の飲食店街の中の一軒であるのだ。

(「オーグードゥジュール メルヴェイユ 博多」駅ビルの9F:いやあ、ここに書くことでもないのだけど、後日談になるのだけど、「博多のメルヴェイユ、良かったよ~」とヒトに言うと、大概のヒトが「へえ、そうなんですかあ。アソコって、名前と場所が、アレですよねえ(^^;)」と、モゴモゴモゴ…っと言う。俺らも「そこはそうなんだよね」とモゴモゴモゴ…と、言う(^^;))

 駅のホームで見回せば「アミュプラザは上だ、上」の表示があり、上がって行く。
 「ななつ星」の搭乗ゲートがある。(ななつ星って英名「Seven Stars」なんだなあ。スモーキンブギ。「Nanatsu-Boshi」の方が良かったんじゃね?w)
 どんどん上へ。
 飲食店街は9階だけで25店舗…だっけか、すごい規模…だし、1軒1軒は小さな区画だ。まあ後日の感想になるけど、このレベルのレストランが存在するには異例の環境である(^^;)。

 …と言った辺りの概略は耳情報的には知っていたし、小岸シェフも料理をいただくのは初めてだけどSNSなどは繋がっているので、やあやあどもども本日はひとつよろしく…と落ち着く。
 レースのカーテン越しのグリーンは、中から見ると世界が変わったようにシットリしてる(…急に慌てて、持ち上げてるわけじゃないよw)。
 Claude Cazalsで乾杯。ワインもペアリングで行ける…とのことで、オオブネに乗る。

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アミューズ船団
 力作が並ぶ。
 アオリイカはわずか1cm角なのに凄い味がする、ええもん使ってますなー♪
 マジャク(アナジャク・アナジャコ)は佐賀出身シェフのご挨拶。有明海の干潟に開いてる穴に筆を突っ込んでおく。攻撃的なマジャクが筆と戦うとこをとっ捕まえる…だそう。蝦蛄みたいな生物だが、ググるとシャコとは類縁は遠いらしい。殻ごと食べられるのがラク。添えたクミン花とAK醤が粋。AK醤は「明寛・小岸」醤…だそうでw、いやあ最近はみんな、醸してますね!
 南国マス(南国サーモン)・塩トマトは熊本スペシャル。
 栄螺・西瓜は、エスカルゴバター風を捻った仕立てで、面白さの中に案外なフランスっぽさを漂わせる。

鯖の38℃仕立て ホップ 赤玉葱 アーティショー かぼす
 いやあ旨。鯖は五島だっけかな。ごく小さく薄いカットなんだけど、味が溢れ出る。
 「イイ鯖なんで生でもいいんですけど(笑)」とぶっちゃけなシェフwだが、38℃は効いてる。…しかし、最近は「38℃」はよく聞く温度だなあw。
 ホップはじめ、助演陣も好きだ。

ガルグイユ
 はい、ガルグイユです。Le gargouillou de jeunes legumes, dit "classique"、だ。
 目覚しい! ホントに目が覚めたような気分。
 好きなもんだから、この料理は食ってますよ。流れの上流から下流まで、本流から傍流まで。でも、久しぶりに「真髄を食った」という気がした。「オヤジ、ホンモノだな!」…ですよ(笑)。
 …と言っても、ブラスの“再現”的に作っているのではなく、核心を押さえながらプログレスしている「ガルグイユ」。
 食材数は3桁になるようだ。嬉野茶・山椒・アピオスなど目をひく。また地味な一例で言うと、茄子が使われてるのがガルグイユには面白い起用。…って言ってたら、シェフは「一切アクを抜かずに」真空処理する…だっけな、その工程を強調されてた。ウンウン、そーゆー感じ。
 「ガストロで進化する小岸シェフ」と「ビストロに落とし込む木原シェフ」は、我が家の“現代ガルグイユ・メルクマール”になりそうだ(笑)。

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 まあしかし、ガルグイユに限らず、工程数の多そうな料理はこの面積の厨房でどうやってんのか、ミステリー領域(笑)。
 自分だったら、レシピを熟知した上で手に十分な技術がある…と仮定したとしても、出すのに3日くらいかかりそうだ(^^;)。

アワビ ヒノヒカリ 赤米・黒米とその煎餅
 UFOが降り立ったような、一瞬何だかわからない(笑)ひと皿。
 ヒノヒカリのソースに埋もれた鮑。…えー、鮑粥か、韓国料理だな(違)。コゴミ(雁足かも)を抱いて。
 赤米・黒米とその煎餅…のソース。
 素晴らしいことは、いただくとスコーンと鮑が抜け立ってくる計算だ。鮑にとって不思議な従者たちだが、お役立ちだ。
 白・赤・黒は全部一緒の時が、とりわけ抜けが良く感じる。
 ペアリングも米で(笑)、無農薬山田錦。

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伊勢海老と朝天唐辛子の“シャガール”
 シャガールでござーる。美点は、食べてもシャガール♪
 へべす・柚子胡椒・ポンカン・芹オイル…など。
 海老と唐辛子って合うのよね。そこに、柑橘は勿論、芹オイル…あたりが、キモ。

白甘鯛と有明海天然すっぽん、7コンソメ トムヤムクン
 ぜ、贅沢だ(笑)。2kgの白甘鯛と鼈。そこにシェフがやってきて、7回取りのコンソメを注ぐ。(シェフは料理説明をした後、「う、うん…そっか」とコンソメのポットを卓上に置いて行く。ありがたや♪…のおかわりコンソメ)
 贅沢なのは間違いないが、いただくとソレを忘れるほどの皿上の一体な美味に夢中になる。意表をつく取り合わせではあるけど、良く響く。鼈の薄切りが良い。
 虹のwコンソメも、重厚さより清澄を感じる。甘鯛に乗ったコリアンダー花とシェフの言う「トムヤムクン」風味のオリエンタルフレーバーは軽~いアクサン。Sa.Qua.Naアレックスのアレ…ほどタイ風ではない。
 こちらのワインペアリングは、凝り過ぎない素直なショアが好感だが、ここでのマルクコランはむっちゃ美味しい。
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有明海マナガツオ10日間熟成 カリフラワーのピューレとシモツケソウの泡
 バブリーな皿(笑)…をシェフが自分ツッコミを入れながらセット。
 ボクら大好物なマナガツオだが、ジャストに熟成している♪ シェフは「(コースで)ポアソンをダブルで出すの、凝ってるんです」。
 シモツケソウはブラス洞爺で使ってたなあ…そこがルーツか?
 シューフルールのピュレの滑らかさは印象的。コレに限らず、ピュレ類が上手。

馬肉 イグサ粉 唐津産雲丹 糸島産トロペア モツァレラ・芋ピュレ
 メインは、馬が旨。
 まずはイグサのプードルが賢策。(ガイジンには「タタミの粉だ」と言うといいね♪)
 対角に雲丹がドンと来るのが、洒落ている…と言う前にゼイタクでクラクラする(^^;)。まあ、九州だ。
 トロペア…かな、赤葱もバッチリ。
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“ピニャコラーダ”
 爽やか系プレデセール。
 ここにブラスのSureau(ニワトコ・リキュール)のソーダ割(だっけ)はブラスマニアックス殺し?の嬉しさ(笑)。

カワラマツバのシフォン 白樺ジュレ アカシア 柚子花 カモミル
 うーん、ウチはデセールには甘い…というのか、辛い…というのか、オイシーねえとか言いながらすぐ忘れてしまう…ようなとこがあるのだが、このひと皿は忘れ難いものになりそうな、鮮烈な筋の通った逸品。
 河原松葉の香りのシフォン。北海道からの白樺水のジュレ。森や野原の、緑と茶と白の、クッキリとしたエッジ。

ショコラ:ルイキャーンズのルイキャーンズ、トリュフのオペラとアイス、金箔
 一転して、絢爛なルイキャーンズ世界のショコラで大団円♪
 俺らにそんな使わんでもよろしから(^^;)…と言いたくなるくらい揺れる金箔(^^;)。

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 ***

 …と、そんなひと晩であったが、卓上の体温は高かった。コーフンの津波を呼んでくる料理なのだ。
 シェフは鬼才である。鬼才であるけど、王道・本筋の料理である。
 巧みを凝らした意趣にはビックリする…けど、着地は香りと味でドーンと、堂々とした魅惑。
 修業歴的な、ああブラスだなあラムロワーズだなあアンドニだなあ…みたいな話題がイイ意味で漏れるのは、料理上のリスペクトフルな表現の故か。
 まあ愉しいですね~、博多に来てヨカタ。

 〆は、八女の玉露を軽く焙じた…という茶。へべが「わかってらっさる」と激賞する。いや、まことに♪




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by aqishii | 2017-05-31 19:44 | 美味しい日々 | Comments(0)
2017年 05月 30日

博多華丸大満喫 (1)

 5月末の話。
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 昼前、陽射しがヤバい福岡空港に降り立つ。
 暑い。日陰は涼しい。

 相変わらず世界一(?)便利な空港だ。只今、改装中だが。
 地下鉄は2駅で博多駅、5駅で天神。
 舞鶴1丁目「フリスコ」を目指す。移転後、まだ2回目なので地図をチラ見しながら。

 ヤァヤァヤァどもどもども。
 森崎オジサンが「ああ、ちょっと久しぶりダネ~」と炭の前で笑う。(後で聞くと、最近は日によっては息子さんが焼いているのだそう)
 …森崎さんの話の中では自分は「オジサン」として登場するので「オジサン」が正式名称(笑)だと思うのだが、「いやあ、オヤジ、とか、マスター、とか色々言われるんですよ。マスターって、誰?…って」

 …と言いながら炭が整い、じっくり時間をかけて、バーガーが焼かれて行く。
 兎に角、することはシンプル。シンプルなことを積み重ねた先に、60年代西海岸が見えてくる。
「いやあもう今日は暑いでしょ。クーラーなんか効かないですよ。でも今年の夏はタイヘンなことになるらしいです。高気圧が2個来るって。2倍暑い(?)らしいですよ、どうしたらいいんでしょ」
 やはり、定番の「暑い」話から入らないといけません(笑)。
 ここから、昔にテキサス~メキシコにドライブしたら車がブッ壊れて暑くて死んだ話、転じてアメリカの車がすぐ壊れる話、など。

 ハンバーガーセット:ビール、ポテト、ハンバーガー。
 パクつけば、タメ息が漏れる(笑)。
 ただシンプルな(幾つかの“秘訣”はあるけれど)バーガー、その黄金のバランス感。広がり…。

 ボクらにとって大変ラッキーなことに、今日はオジサンの漫談がおなか一杯聞けた(笑)。
 入店時に先客一人。ボクらが入ってすぐもう一人…で3人分はまとめて焼いた。…で、その次の客が来るまで、珍しく15分くらい間が空いたのだ。
 …いや、ハンバーガー屋に漫談を聞きに行ってる訳ではないのだが、さりとてオジサンのボヤキ漫談はほとんどのフリスコマニアックスにとってたまらない大好物であろう(^^;)。

 シモキタ交流譚。バーガーが贅沢チラシ鮨になって返ってくる。
 よく来る学生と、受かったらタダ…で賭けをする。受かったり落ちたり医者になってたり国家公務員になって博多に赴任してきたり。見慣れない年配客が来たな、と思ったら親御さんで謝辞を述べられたり。

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 ある日、喧嘩しながら老夫婦が入ってきた。
妻「**さんが美味しいって言うから」
夫「ワシゃハンバーガーなんか食ったことないぞ」
妻「まあいいから…」
 ナンダカンダでバーガーを出したのだが、黙って食べ出した後ジロリと睨んで、
夫「おいオヤジ! ホンモノだな!!」
オジサン「ホンモノ…ってアナタ、初めてなんでしょ、、、(^^;)」

 *****

 バーガー・ポテト・ビール。この後に「→」が付いていたら、そこに来るのは珈琲であるw。
 「マスカル珈琲」へ向かう。
 博多駅南のよくわからんとこにあるんで、昨年は「タクシーで行って・歩いて帰った」ものだが、今回はバスを使ってみるぞ。
「皆さん バスターミナルがあるじゃないか!!」
 …って、蛭子さんに呼びかけられても、不安しかないが(笑)。(このポスター、貼りまくられている)
 駅隣接の大型バスターミナルからかなりの路線が出ている。行き先は「山王公園前」。市内バス13番乗り場からのバスは、大概、行くようだ。

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 悲しい話はある。
 昨年訪問時に、
「あ、美美のマスター一行は、今ちょうどエチオピアに行ってますよ♪」
 と楽しく噂話をしていた、マスカル宮崎さんにとっては師匠でもある「美美」森光宗男氏が、2016年12月7日に急逝されてしまった。
 珈琲界は静かに喪に服した。
 それから半年。「それでも月日は流れるものですね」…宮崎さんは、そうとだけ、言っていた。

 山王公園前バス停から徒歩5分…といったところ。あまりランドマークが無いエリアなので、方角を間違えないように(^^;)。
 広々。カウンター。静か。穏やか。まったり。
 ハラールモカ。おかわりにマンデリン。
 美味しい。うーん、最近の自分だとマスカルみたいなんが一番合うような気もする。
 深煎りネル派…なんつーのか日本古流珈琲道の流れを汲みつつ、とても清澄感が高く、かつ独特なエチオピア感覚?…とでも言うべき肌合いがある。呑み口で言うと、土の優しさ。

 今宵の宿だが、予約に出遅れて今月になって手配したら、もんのすごく、無い(^^;)。
 なんか知らん「南福岡」のビジネスホテルになってもうた。JRで3駅らしい。
 地図を見ると、南福岡駅と西鉄雑餉隈駅の間。…雑餉隈?、なにその暗号?(笑) そもそも読めん(^^;)。
 どうも「ざっしょのくま」と言うらしい。…のだが、山王公園前バス停で見てると、その「雑餉隈」行きのバスが走ってるじゃん。じゃあ乗ってみましょ。

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 バスは、あちこち寄り道をするルートで時間はかかったが、福岡地上観光?を済ましつつ、そのビジネスホテルに行き着いた。




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by aqishii | 2017-05-30 11:59 | 美味しい日々 | Comments(0)
2017年 05月 29日

Gourmand World Cookbook Awards 2016

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 毎回、膨大な数の“グランプリ”が発表されるアワード…アワードというかカタログのような感じで、まあもういっか…とも思ってたんだけど、「時代を映す鏡」でもあるんで、ちょこっとだけメモっとこっと。
 2016年も中国山東省煙台で行われた。なんで中国、なんで連続して煙台なんやろ?

 日本作品を見ると、

●グランプリ
・Design部門
 EKIBEN-Ultimate-Japanese-Travel-Food
 戸村 亜紀/著,IBCパブリッシング
・Corporate部門
 FROM TOOTHPICKS TO THE WORLD
 稲葉 修/著,広栄社
・Foreign International部門
 イギリスの家庭料理
 砂古 玉緒/著,世界文化社
・French部門
 ドゥニ・リュッフェル・フランス料理-感動の味わい
 ドゥニ リュッフェル,椎名 眞知子(著),イルプルーシュルラセーヌ企画
・Japanese部門
 京都・瓢亭-四季の日本料理
・Family部門
 消えないレセピ-娘へ継ぐ味と心
 野村 紘子/著,文化出版局

 などなど。
 瓢亭本などはいい仕事ですね~。

●Cookbooks and Food Culture Authors
・Hall of Fame
Russia – Russia’s cuisine, traditions and modernists ( Chernov )
・Chef
Australia - A cook’s story, Scott Pickett (David Campbell) China English - Canton Flair, Nicolas Vienne, Donia Belhacene ( Ingram Parks)
Cuba - Saber y sabor, Francisco Rodriguez Pino
France - Naturalite, ( Alain Ducasse)
India - Indian flavors, Marut Sikka ( Roli Books )
Japan - Kyo- Aji, Kenichiro Nishi (NHK)
Monaco - Les secrets d’un chef dans la nature, Charles-Erick Labadille (LiberFaber)
Netherlands - Le Garage, Joop Braakhekke ( zoom )
Peru - Piura, Adolfo Perret ( USMP)
Singapore - Teochew heritage cooking, Eric Low
South Africa - Cape Fusion , Shane Sauvage, (Jacana )
Spain - Cocinando un Tributo, Celler de Can Roca, Maria Campabal ( Roca Llibres )
Sweden - F12, Danyel Couet, Melker Anderson ( Nygren )
Switzerland –German - Wurstwerkstatt, Stefan Wiesner ( AT Verlag)
UK - Chriskitch, Chris Honor, ( Mitchell Beazley
USA - Zahav, Michael Solomonov, Steven Cook ( HMH)

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by aqishii | 2017-05-29 22:16 | 情報(海外) | Comments(0)
2017年 05月 26日

Gourmand World Cookbook Awards 2015

 毎回、膨大な数の“グランプリ”が発表されるアワード…アワードというかカタログのような感じで、まあもういっか…とも思ってたんだけど、「時代を映す鏡」でもあるんで、ちょこっとだけメモっとこっと。
 2015年は中国山東省煙台で行われた。

 日本作品を見ると、

●SPECIAL AWORD 20 YEARS:SPIRITS部門 グランプリ
 世界に誇る「国酒」日本酒―季節の日本酒◆日々の日本酒◆拘りの日本酒
 友田 晶子,ギャップ・ジャパン編集部 /著
●HALL OF FAME:BEST AUTHORS AND CHEFS部門 グランプリ
 日本料理と天皇
 松本 栄文/著,エイ出版社
●グランプリ
・HEALTH部門
 身近な10の食材で始める 薬膳ビューティーレシピ
 谷口 ももよ /著,講談社
・SINGLE SUBJECT部門
 SPICE CAFEのスパイス料理
 伊藤 一城/著,アノニマ・スタジオ/発行所,KTC中央出版/発売元
・PASTRY部門
 一日一菓
 木村 宗慎 /著,新潮社

 …などなどであった。

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by aqishii | 2017-05-26 18:19 | 情報(海外) | Comments(0)
2017年 05月 25日

le Prosper Montagné 2017

 67ème Prix Culinaire Prosper Montagné が1月にパリで行われ、Julien Largeron (Palais de l’Elysée)が 1er Prix に選ばれた。
 プロスペル・モンタニュの名を冠するこの賞は、若手の料理人賞…ということでいいのかな。今年の審査委員長は、Virginie Basselot。

Premier prix : Julien Largeron, Palais de l’Elysée
Second Prix : Shigeru Sato, The Tokyo Station Hotel à Tokyo
Troisième Prix : Julien Guénée, Automobile Club à Paris
Quatrième Prix ex aequo : Jean-Marc Boyer, Le Puits du Trésor à Lastours
Baba Hiroyoshi, Les Crayères à Reims
Romain Thiebaud, Le Lido à Argeles-sur-Mer

 今年も日本人の名前が♪

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by aqishii | 2017-05-25 01:06 | Guide : France | Comments(0)
2017年 05月 24日

続・秘密の小部屋 94.

 小部屋…すなわち古典落書風に言うと「思考と空想の部屋」(笑)についての考現学。
 まことにお店にはアイスマヌ的ゴメソな話ですが、そこに語られる表情が面白いってんだもん(^^;)。

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 日本クラフトビア地図。
 この頃が、日本のクラフトビア・ミニブームの端緒期だったろうか。








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 六本木。開業の年。
 料理は穏やかめだが、小部屋はちょっぴし欧州エキセントリックで、イイなw。
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 申し訳ない?が、こちら、周囲の卓の渋谷な若者の大声の痛い話…が嫌でも聞こえてしまってツラカタ、、、ことくらいしか記憶に残ってない。
 ま、しょせん外食は、偶然の出会いに建つ砂上の楼閣だ(^^;)。


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by aqishii | 2017-05-24 15:17 | 小部屋考現学 | Comments(0)
2017年 05月 23日

各賞 the Elite 100 Restaurants 2017

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 先にふれた「the Elite 100 Restaurants 2017」だが、各賞も発表になっていた。

Chef of the Year
 3.Christian Bau

Rising Star of the Year
 1.Dominique Crenn
 2.Tim Raue
 3.Aaron Silverman

Lifetime Achievement

 ダン・バーバーの2017年は何を見ても急進してるんだけど、(今更)なんかあった?

 「Young Chef of the Year」は「Rising Star of the Year」に改名。
 Aaron SilvermanはワシントンDC「Rose's Luxury」「Pineapple and Pearls」(PPAP…ぽいなあ(^^;))のシェフ。

 Lifetime Achievementとはいえ、今更堂々のロブション様指名…って、the Elite 100らしいw。

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 レストランランキングに伴う「各賞」として、
Chef of the Year 3名/Rising Star of the Year 3名/Lifetime Achievement
 …ってのは、整理がついてて見やすいセット…と思う。


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by aqishii | 2017-05-23 12:20 | 情報(海外) | Comments(0)
2017年 05月 22日

the Elite 100 Restaurants 2017

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 The Elite Travellerのレストランランキングの2017版。
 相変わらず、ちょいアメリケンに派手派手しいリスト。

 10位以上の順位変動には↑↓を付けてみたのだが、2016-2017は「あまり動かさなかった」のが特徴だな~。

2 ALINEA
3 ELEVEN MADISON PARK
4 RESTAURANT B.Violier ↑
6 ROBUCHON AU DOME
8 THE RESTAURANT AT MEADOWOOD ↑
10 The Fat Duck new
12 D.O.M.
14 DANIEL
15 DINNER BY HESTON BLUMENTHAL
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17 LA PERGOLA
18 STEIRERECK
19 PUJOL
22 RESTAURANT GORDON RAMSAY
23 Grace ↑
24 JEAN GEORGES
25 LE CALANDRE
26 DIE SCHWARZWALDSTUBE
29 THE FRENCH LAUNDRY
32 DiverXO
33 AQUA
34 DA VITTORIO
36 THE LEDBURY ↓
38 BIKO
39 AMBER
40 ALAIN DUCASSE LE LOUIS XV
41 Next
42 ASTRANCE
43 Voctor's Fine Dining
45 THE TEST KITCHEN
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50 Saison
53 MADE IN CHINA
55 Epicure new
56 AL SORRISO
57 The No Mad
58 Manresa
61 Alain Ducasse au Plaza Athenee new
62 MAISON BRAS ↓
63 TANTRIS
65 Chef's Table at Brooklyn Fare
66 Toque
67 ARZAK
68 LA VAGUE D'OR
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70 VUE DE MONDE
71 Coi
73 SCHLOSS SCHAUENSTEIN
75 RESTAURANT PATRICK GUILBAUD
76 KITCHO
78 Atelier Crenn new
79 QUAY
81 De Librije new
82 Quintonil
83 Mirazur
84 Benu
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85 Adaa at Falaknuma Palace
86 Le Cinq
87 La Palme d'Or new
88 Cosme ↓
89 MELISSE
91 Marea
93 CAPRICE
94 Sat Bains new
95 Quince new
96 Joel Robuchon Las Vegas
97 Sepia
98 Kohaku
99 Spondi
100 Funky Gourmet ↓

 ま、とにもかくにも世界ランキングなので、眺めてて楽しくなくはないw。
 ハイデラバードのAdaa…って、世界戦で見るのは珍しい名前…インディアン豪華絢爛だけど、おもろいんスカ? 写真は美味しそう。

 昨年のランキングから消えたのは、
SUSHI SAITO
RESTAURANT ANDREW FAIRLIE
AMAYA
MR & MRS BUND
LE GAVROCHE
Restaurant Locavore
 だが、移転・閉店・オールドネーム…など、まあそっか的。

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by aqishii | 2017-05-22 19:59 | 情報(海外) | Comments(0)
2017年 05月 19日

テイスティングメニュー高価格ランキングだって

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 Business Insiderが発表した、華麗にもケバケバしく香ばしいリスト(^^;)。

 眺めていると、まあ色々なパターンでもあるんだなあ…ともわかるし、パフォーマンス系がちょろちょろ入ってくるし…ってのもあるし、なんだかんだ言って高額食材系に追いやられるとそこはかとなく品良さからは遠ざかるのかな…とかもなー(^^;)。

 Brasもel BulliもNomaもCan Rocaも、天下を取った当時はビックリするほど安かったことを思うと、これからはどーなんでしょうねえ(笑)。

01. Sublimotion, Ibiza, Spain
02. Ultraviolet, Shanghai, China
03. Masa, New York, New York
04. Kitcho Arashiyama Honten, Kyoto, Japan
05. Joël Robuchon, Las Vegas, Nevada
07 (TIE). Alain Ducasse au Plaza Athenee, Paris, France
09. Restaurant Le Meurice Alain Ducasse, Paris, France
10. Saison, San Francisco, California
11. Restaurant de l’Hôtel de Ville, Crissier, Switzerland
12. Alinea, Chicago, Illinois
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14. Le Louis XV, Monte Carlo, Monaco
15. Chef's Table at Brooklyn Fare, Brooklyn, New York
16 (TIE). Ithaa Undersea Restaurant, Alifu Dhaalu Atoll, Maldives
18. The French Laundry, Yountville, California
19 (TIE). Kurumazushi, New York, New York
21. Eleven Madison Park, New York, New York
22. Dinner by Heston Blumenthal, London, UK
23 (TIE). The Restaurant at Meadowood, St. Helena, California
23 (TIE). Sukiyabashi Jiro, Tokyo, Japan
23 (TIE). Minibar by José Andrés, Washington, DC
26. Amber, Hong Kong
27. La Pergola, Rome, Italy
28. Schauenstein Schloss Restaurant Hotel, Fürstenau, Switzerland
30. Addison at the Grand Del Mar, San Diego, California
31 (TIE). O Ya, Boston, Massachusetts
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by aqishii | 2017-05-19 23:02 | 情報(海外) | Comments(0)
2017年 05月 18日

Top 100+ European Restaurants 2017

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 「Opinionated About Dining」の欧州ランキング、2017版。
 紹介・ランキング全体の感想は、過去のを見てください(^^;)。

 まあ何となく、ランキング鑑賞者wとしては楽しく眺められるリスト。
 で、やはり「欧州」って括りは、ミシュラン・サンペリ・ゴーミヨ・OADくらい見ると「把握できた気になる」ところが、気分は良い(^^;)。
 アジアとか…って、幾つもランキングや格付けを見せられたところで、所詮、カオスだからなあ(笑)。

 アルページュが連覇。2位となったSchloss Schauenstein (Andreas Caminada)は大躍進。
 まあしかし上位は変動が少ない。

 10位以上の順位変動には↑↓を付けてみた。

002 ANDREAS CAMINADA ↑
007 Kadeau Bornholm ↑
009 LE CALANDRE
011 ASTRANCE
012 LA MARINE
013 DANIEL BERLIN
017 SCHLOSS BERG
018 FLOCONS DE SEL ↑
019 Fat Duck ↑
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020 GERANIUM ↑
021 GästeHaus Klaus Erfort. ↑
022 LA VIE
024 HERTOG JAN ↑
026 MAAEMO
027 DIVERXO ↓
028 AOC ↑
029 Disfrutar
031 L'AIR DU TEMPS
032 TIM RAUE
033 AQUA ↑
034 Seta ↑
035 Henne Kirkeby Kro ↑
036 Aponiente ↑
037 TICKETS
039 MIRAZUR ↑
040 Bord’eau ↑
041 DE LEEST ↑
042 Reale ↑
043 ARZAK ↑
044 Ca l’Enric ↑
045 Lume ↑
047 STEIRERECK ↑
048 LEDBURY, THE ↑
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050 La Vague d’Or
051 PASSAGE 53
052 Kadeau Copenhagen ↑
053 DAVID TOUTAIN ↑
054 L’ Assiette Champenoise ↑
055 The Jane ↑
056 RELAE ↓
057 TORRE DEL SARACINO ↓
058 KITCHEN TABLE AT BUBBLEDOGS ↑
059 OAXEN
060 HEDONE
061 Studio ↓
062 ULIASSI ↓
063 Taubenkobel ↑
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065 Clove Club ↑
066 PURE C
068 Table by Kevin Fehling, The ↑
069 ESPERANTO ↑
070 Alchemist ↑
071 SPORTSMAN, THE ↓
072 La Madia ↑
073 Bon-Bon
074 L’Enclume ↑
075 JIN ↓
076 Lido84
077 Pages ↑
078 Koks ↑
079 COMBAL.ZERO ↓
080 Araki ↓
081 Agli Amici a Udine dal 1887 ↑
082 Neige d’Eté ↑
083 SUSHI TETSU ↑
084 HKK
085 Konstantin Filippou ↑
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086 A.T.
087 PAKTA ↑
088 Enrico Bartolini ↑
089 La Peca ↑
090 Dinner by Heston Blumenthal ↑
091 Überfahrt ↑
092 Table (Bruno Verjus) ↑
093 JEAN SULPICE
094 Güeyu Mar ↑
095 Souvenir ↑
096 YAM’TCHA ↑
097 Abac ↑
098 Cinc Sentits ↑
099 Lorenz Adlon ↑
100 Duomo ↑
101 Del Cambio ↓
102 Librije's Zusje Amsterdam ↑
103 Lasarte ↑
104 EKSTEDT ↓
105 Il Pagliaccio ↑
106 Mraz & Sohn ↑
107 Hostellerie Jérôme
108 AKRAME ↑
109 Tokuyoshi ↑
110 Cracco
111 Fera ↑
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113 KOY SHUNKA
114 Villa Archange ↑
115 Kei ↓
116 Le Grand Restaurant ↑
117 Falco ↑
118 AM par Alexandre MAZZIA ↑
119 Marzapane ↑
120 Inkiostro ↑
121 LA PAIX ↑
122 Espai Kru by Rías de Galicia ↑
123 Inter Scaldes ↓
125 LE CHATEAUBRIAND
126 Le Clarence ↑
127 Frenchie ↑
128 Le Coq aux Champs ↑
129 Amass ↑
130 Gymkhana ↑
131 Belcanto ↑
132 Spring ↑
133 SATURNE ↓
134 Noor ↑
135 Silvio Nickol ↑
136 Gastrologic ↓
137 Bonhams ↑
138 Nuance ↑
140 Okuda ↓
141 MARCUS WAREING ↑
142 ES Restaurant ↑
143 Casa Perbellini ↑
144 Facil ↑
145 Madonnina del Pescatore ↓
146 Restaurant Sat Bains ↑
147 DE JONKMAN
148 White Rabbit ↑
149 Midsummer House
150 De Treeswijkhoeve ↑
151 horvath ↑
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152 Bror ↑
153 The Kitchin ↑
154 Umu
155 Papillon ↑
156 Aulis at Fera ↑
157 A. Wong ↑
158 Reinstoff ↑
159 La Tana ↑
160 Dos Palilos ↑
161 Heart ↑
162 Moments ↑
163 Ikarus ↑
164 Nerua ↑
166 Michel Sarran ↑
167 Neptune ↑
168 Bartholomeus ↓
169 Pollen Street Social ↑
170 Garance ↑
171 Club Allard ↓
172 Restaurant Taller ↑
173 Vila Joya ↓
174 Portland ↑
175 Samhoud ↓
176 Ilario Vinciguerra ↑
177 Atelier ↑
178 Quadri ↓
179 Sushi Ginza Onodera ↑
180 Simon Taxacher ↑
181 De Kristalijn ↑
182 Magis ↓
183 Kontrast ↑
184 Vincents ↑
185 Ricard Camarena ↑
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186 Abantal ↑
187 Alkimia ↑
188 Dill ↑
189 Lysverket ↑
190 Les Bacchanales ↓
191 Nathan Outlaw ↓
192 Dabbous ↑
193 Dani Garcia ↑
194 t Zilte ↓
195 Alyn Williams at the Westbury ↓
196 Alliance ↑
197 Laite ↑
198 Sur Mesure par Thierry Marx ↓
199 Benoit et Bernard Dewitte ↓
200 Coque ↑

 バラエティに富んでいて、店名を見てるのも楽しくは、ある。

 このランキングTop10の超常連「In de Wulf」の名前が無いのは如何にも寂しい(閉店)。
 ここ最近はエリアによってはミシュラン・サンペリ並の注目を受けるようになったOADだが、数年前まで戻ると「In de Wulf」を支えるほどの影響力は無かった…か(^^;)。
 また、移転休店のNoma, Frantzenの名前も今年はお休み。

 さて、昨年版と見比べると、やはり、枠組みがガラっと変わったなあ…ということになる。
 「Classical & Heritage」というジャンルに分けられた店は、こちらの欧州ランキングからは消えた…っちゅうことですな。
 主だったところでは、Bras, Guy Savoy, Le Cinq, Pic, Hof Van Cleve, Le Petit Nice, La Pergola, Gilles Goujon, Don Alfonso 1890, Ibai, La Bouitte, Da Vittorio…なんてところ。
 うーん、どうなんでしょうねえ、コレ。
「まあ明らかに違うクラッシックだねえ」という店を分けたかったんだろうけど、「そりゃそうだね」ってのもある一方、「ええ何でコレがコッチでソレがソッチなの?」とか判然としない例も多い。(そんでなんで、L'Arpègeはコッチ…なんだよ?(笑))
 またこれでウジャウジャ言われて、来年も枠を組み替え…とかなったりして、、、。
 まあ毎年括りが違うランキング…というのもおもろいかもしれないが、連続的な観点は持ちにくい印象だ。

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by aqishii | 2017-05-18 00:11 | OAD | Comments(0)