AQB59 レストランをめぐるグルメのめくるめくメルクマール (早口言葉)

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2018年 10月 31日

Gault Millau Suisse 2019

 ゴーミヨのスイス版の内容が報じられた。
 cuisinier de l'annéeに選ばれたのは、チューリッヒ「The Dolder Grand」のHeiko Nieder。
 Heikoは同時にこの版最高の19/20点となり、19点は7人に増えた。

Crissier VD – Restaurant de L’Hotel De Ville – Franck Giovannini
Vufflens-le-Château VD – L’Ermitage – Bernard Ravet
Sierre VS – Didier de Courten – Didier de Courten
Satigny GE – Domaine de Châteauvieux – Philippe Chevrier
Fürstenau GR – Schauenstein – Andreas Caminada
Basel BS – Cheval Blanc by Peter Knogl (Les Trois Rois) – Peter Knogl
Zurich - The Dolder Grand - Heiko Nieder

 女性賞cuisinière de l'annéeは、Bex「Café Suisse」のMarie Robert。16点。

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by aqishii | 2018-10-31 11:22 | Gault Millau | Comments(0)
2018年 10月 30日

ポップアップ [TIRPSE x Maison by Sota Atsumi]

 9月の話。「思い出写真」整理中…モード(^^;)。
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 1.キャビア・鰻・柿
 2.気仙沼産牡蠣・あおさバター
 3.大分産泥鰌天・馬告甘酢
 4.トピナンブール・雲丹・ベーコン泡
 5.ンドゥイヤのラビオリ・パルミジャーノレッジャーノ・シブレット
 6.ラングスティーヌ・ラール・ミラビル燻製芋
 7.焼き鶉・ハツ脳味噌・オニオンソース
 8.フルムダンベールアイス・唐津産無花果・クローバー蜂蜜・栗
 9.鮪と茄子のミルフィーユ・マジョラムクリーム
 10.キングサーモンとイクラの親子仕立て・八角・紫蘇
 11.徳島産椎茸ブールブラン・ケッパー・ベルガモット
 12.帆立・ユイルドピモン・チレアンチョ
 13.「カルボナーラ」
 14.炙りタルタル・アンチョビ・ヘーゼルナッツ
 15.島バナナブリオッシュ・スパイス
 16.アルマニャックアイス・サバイヨン
 17.ビーツ・蟹
 18.イカスミ・フォアグラ
 19.タコ飯
 20.唐墨・胡瓜・発酵トマト
 21.朝鮮人参スープ・穀物香ばし
 22.ビゴール豚・ケール・ルッコラ
 23.ポワールウィリアム・紫蘇・オゼイユ
 24.クイニアマン・柚子
 +Alexandre Bain Terre D'Obus 15
 +16 Bandol rose / Tempier
 +ジントニック 味醂
 +13 Shalauri Cellars Rkatsiteli
 +謳歌 タマアカネ 黒木本店
 +ハイボール カカオ水
 +Shuhari Yamada lot.52 24/79 まつもと
 +13 L'Arco Rubeo Veronese IGT
 +玉露のほうじ茶

 2018年一杯の閉店を早くから宣言している「ティルプス」。
 …と言う訳で「最終コーナー」に差し掛かった所だが、ここで一発、注目を浴びるイベントが。
「TIRPSE x Maison by Sota Atsumi」
 パリ「Clown Bar」をやめて独立開店「MAISON」の準備中の渥美創太シェフが1ヵ月のポップアップを勤めるという。

「えーと本日は、24皿…と長いコースになります」
「(ふんふん…)」
「24皿は、3部構成に分かれてまして…」
「(3部…?)」
「まず、つきだし・前菜から主菜・デザート…と8皿で1部となりまして…」
「(ほへほへ…)」
「次の9皿目から、第2部のつきだし・前菜…が始まります」
「(!!!)」

 …という「コース料理」を3食いただく、という形の3部構成だそうな(笑)。
 デザート食い終えてからまた食事が始まる、という、ゾンビみたいな一夜だ。
 20皿30皿…の多皿コース、ってのもたまさかあるけれど、迷子になるw…というか見通しがきかないのが困ったもんだ…ってのもたまさかある。
 この3部構成は自分の居場所の座標軸がわかる…GPS付きツアーみたいで、気持ちいいな♪

 …とまあしかし、デギュスタシオン3周…って、呑み屋での法螺話の引っ込みがつかなくなった?(笑)…みたいな気もするがw、3夜分が1夜に詰まったオトクで楽しいディネですた♪
 企画は阿呆な気もするが、創太シェフは忙しくも気持ち良さそうに、絢爛たる技術を地味に披露、、、いや、地味な技術を絢爛に披露…かな、、、どっちだ、ま、ともかく、魅力を振りまいてくれましたのココロ。

 やっぱスリリングなのは、デザートからアミューズに戻るカーブ…辺りで、ペアリングについてもそこの重力Gが面白い。
 大橋オーナー苦心の、ジントニック 味醂、や、ハイボール カカオ水 がヨカタ。

 ところで、長大なコースの間、ときたま店内を、スペイン流に言うと天使が飛び回っている。
 可愛い~♪
 …と、最後になってわかった創太シェフのお嬢ちゃんでした。手を出すとギュッと指を握ってくれる(単なる反射だけど(^^;))…大きくなったらこの証拠写真を見せたる!(笑)
 パパ、頑張っちゃうね♪
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by aqishii | 2018-10-30 14:26 | 年代記(総合) | Comments(0)
2018年 10月 29日

Time Out Sydney Food Awards 2018

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 シドニー、「Time Out」のアワード
 さまざまな角度で選ばれてるとこは、旅の参考になるやも。

 今年の「Time Out Awards」は、メルボルンもシドニーも、1軒が「Restaurant」と「Chef」をダブル受賞。

Restaurant of the Year
 Saint Peter, Paddington

Best New Restaurant
 A1 Canteen

Chef of the Year
 Josh Niland, Saint Peter

Best Casual Dining Restaurant
 Paper Bird

Best Degustation
 Yellow

Hot Talent Award
 Ahana Dutt, Firedoor

Best Café
 Edition Coffee Roasters Haymarket

Best Cheap Eat
 Banh Xeo Bar

People’s Choice Award
 Ho Jiak Haymarket

Legend Award
 Spice I Am

 「Time Out」らしさ…でもあるが、最近のシドニーは「活きのいいカジュアル」が乗ってる…って感じは出ているかな~。

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by aqishii | 2018-10-29 14:23 | Guide : Australia | Comments(0)
2018年 10月 26日

Time Out Melbourne Food Awards 2018

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 「Time Out」のアワード…メルボルン版もある。2018年版で6回目…って書いてあるな。
 行った時には役に立つかな、メモメモ。

Restaurant of the Year
 Carlton Wine Room

Chef of the Year
 John Paul Twomey, the Carlton Wine Room

Best Fine Dining Restaurant
 Ishizuka

Best Casual Dining Restaurant
 Harley and Rose

Best Cheap Eat
 Butchers Diner

Hot Talent Award
 Zack Furst, Ides

Best New Restaurant
 Sunda

Best Regional Restaurant
 Laura

Best Cafe
 Light Years

Legend Award
 Cumulus Inc

People’s Choice: Best Restaurant Award
 Maha


 Restaurant of the Year/Chef of the Year…をCarlton Wine Roomが獲得。店のサイトによると「A neighbourhood bistro and bar, serving food that works with wine.」だって。

 Fine Diningの懐石料理Ishizuka/Hot Talentのモダン豪州Ides/Best RegionalのLaura…は、Good Food Guide 2018でも2帽に昇格してた。

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by aqishii | 2018-10-26 11:51 | Guide : Australia | Comments(0)
2018年 10月 25日

コラボ 「銀座マノアール・ダスティン xコテ・フー」

 9月アタマの話。「夏の思い出写真」整理中…モード(^^;)。
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 *Amuse-Bouche : Boudin Noir de Chevreuil et Tarte Flambee
 *Gateau de Foie Gras Gelee de Menthe au Sucre Orange
 *Rouler de Crepe Choucroute d'AYU
  クレープでルーレにしたシュークルート、鮎とフォアグラのハーモニー
 *Ravioli de Munster a la Creme et Ragout d'Abats de Boeuf au Truffe Fraiche
 *Crepinette d'Anguille en Quenelle de Crevette au Asperge Blanche et Champignons Sauce au Curry
 *Pigeoneau de Bresse Farci Poele en Saint-Jacques au Spatzles
 *Coupe de Figue
 *Cafe et Petit Four
 +Picon Kronenbourg
 +14 Gewurtatraminer Grand Cru Furstentum VV / Albert Mann
 +16 Muscat d'Alsace / Laurent Barth
 +13 Riesling Grand Cru Brand / Albert Boxler
 +14 Pinot Noir VV / Barmes-Buecher
 +10 Pinot Gris Grand Cru Rangen Clos Saint Teobald / Schoffit
 +Cremant d'Alsace Rose / Mure

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「かんちゃん、古巣マノアール・ダスティン に殴り込むってよ」
 …へ~♪
 という、夏の里帰りイベント。だって。
 渋谷「コテフー」の林寛シェフが銀座に乗り込んでソムリエに戻る、『アルザス』企画。

 「奥渋谷の隠れ家でピザの薄いの焼いてるマスター」とだけ思っているヒトも少なくないw?…寛ちゃんは、Kaysersberg「Le Chambard」のソムリエまで勤めた日本に於けるアルザスワインの権威♪
 ダスティン五十嵐シェフは、仏地方あちこちで修業しているがアルザスはそういう意味では無縁。これを機会にいっちょアルザスを揉んでみべぇか…ということのよう。
 実際、後で近所の門下生「フルヌス」加藤シェフ(アルザス料理に詳しい)に聞いたら、「シュペッツレの練り方、これでええんか?」などなど覗きに来てますた…とか。(…相変わらず、ユルくもカタい結束を誇る一門である(^^;))

 タルトフランベ職人の恰好に目が馴染んでしまっているせいか、林ソムリエwのバッチリ決めた姿が眩しく映る。颯爽と凛々しく…当然ながらキレキレのワイン捌きの…姿なのだが、何となく何処となく、七五三…っつうか武者人形調というか、、、に見えるのじゃが(笑)。
 愉快に楽しく、バリバリに緊張してるからだ♪…ね? ま、それも五十嵐一門らしー。

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Boudin Noir de Chevreuil et Tarte Flambee
 Picon Kronenbourg(♪)の口開けに、ブーダン(豚血問題ですっかり鹿血に)と並ぶミニ・タルトフランベ。そのタルトフランベに乗るのは、鯨タルタル+雲丹…という「なるほど今日はそーゆー会なんですね♪」。

Gateau de Foie Gras Gelee de Menthe au Sucre Orange
 ガトー仕立て、、、だがホントにガトーっぽいw、五十嵐シェフらしい。
 Albert MannのゲヴルツGC、ククク…笑っちゃうん♪

Rouler de Crepe Choucroute d'AYU
 シュークルートをクレープ巻き…に鮎をちょと被せ。

Ravioli de Munster a la Creme et Ragout d'Abats de Boeuf au Truffe Fraiche
 牛内臓+トリュフにマンステールがアルザスの風を吹かす、濃密。
 Albert Boxlerのリースリングがピタっと嵌る。

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Crepinette d'Anguille en Quenelle de Crevette au Asperge Blanche et Champignons Sauce au Curry
 鰻・クネル・茸・白アスパラをカレー風味で。
 ここには、ピノ!!
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Pigeoneau de Bresse Farci Poele en Saint-Jacques au Spatzles
 件のシュペッツレを敷いた五十嵐シェフの堂々のピジョノー、ここには2010年のPinot Gris Grand Cru Rangen Clos Saint Teobald / Schoffit が見事なスケール感をもたらす。

 …と、直球・変化球織り交ぜながらもコーフンのアルザス祭りと相成りました。
 寛ちゃん、銀座にアルザスの風を吹かせたかな!?

 Mureのクレマンロゼでホッとしながら、無花果のクープ。
 小菓子を抓みながら、師弟がテーブルを練り歩くのを待ちます。



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by aqishii | 2018-10-25 20:07 | 年代記(日本) | Comments(0)
2018年 10月 24日

Michelin Guide Great Britain & Ireland 2019

 ミシュランの秋…そうだ、この版は出てますな。

 3つ星は変化なし、2つ星は3増3減…と小変動。

 新2つ星はロンドンから2軒、リバプール近郊Ormskirkから1軒。
 ロンドン「Core by Clare Smyth」については、友人から「とてもよかった。かなり狙っている様子」と聞いていたので、ほぉさすがに来るものは来るんですなあ、と思いますた。


3つ星
 The Araki, London
 Alain Ducasse at the Dorchester
 Gordon Ramsay, London
 Waterside Inn, Bray
 Fat Duck, Bray


2つ星
 Claude Bosi at Bibendum, London
 Dinner by Heston Blumenthal, London
 Le Gavroche, London
 The Greenhouse, London
 Helene Darroze, London
 Ledbury, London
 Sketch, London
 Umu, London
 Core by Clare Smyth, London (NEW)
 Kitchen Table at Bubbledogs, London (NEW)

 Le Manoir aux Quat’Saisons, Great Milton
 L’Enclume, Cartmel
 Hand & Flowers, Marlow
 Midsummer House, Cambridge
 Raby Hunt, Darlington/Summerhouse
 Restaurant Nathan Outlaw, Rock
 Restaurant Sat Bains, Nottingham
 Moor Hall (NEW)
 Andrew Fairlie at Gleneagles, Auchterarder
 Patrick Guilbaud, Dublin


 Marcus WareingとChampignon SauvageのDavid Everitt-Matthiasが2つ星を失った、のは、英国内ではそこそこ大きく報道されている。
 Gidleigh Parkはシェフ交代によるものなので、2→1の降格というより、新1つ星みたいな扱い。

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by aqishii | 2018-10-24 11:12 | Michelin | Comments(0)
2018年 10月 23日

コラボ [Hey Handsome x Ode in Tokyo]

 9月アタマの話。「夏の思い出写真」整理中…モード(^^;)。
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 *ドラ○ン ボール : ??? Ball
 *プキ 豚血 フォアグラ : Pukis / Pork blood / Foie gras
 *バナナハート オクラ ココナッツ
 *グレー 2018
 *ハガツオ コットンフルーツ パンケーキ
 *イセエビ エビミソ さつまいも
 *スジアラ ツルムラサキ コンブ
 *ホロホロ鳥 キニー カニの卵 : Guinea fowl / Kiniing Meshi / Crab roe dashi
 *白桃 新生姜 山羊の乳
 *焦がした米のアイス サンカヤ ソルガム : Burnt rice cream / Sangkaya / Sorghum
 *トマト 和紅茶
 *きゅうり キャラメル
 +NV Champagne R&L Legras, BdB
 +Cointreau
 +13 ROLF BINDER Tramino Frizzante
 +加茂鶴「荷札酒」純米大吟醸生原酒「雄町」しぼりたて
 +17 infussion Prophet's Rock
 +16 Las Cuatro Chozas Carrasca
 +15 Mie Ikeno Chardonnay
 +17 Santorini Assyrtiko Domaine Sigalas
 +03 Quinta da Carolina Tinto Jerry Luper
 +満寿泉 貴醸酒
 +17 Noble Late Harvest Lothian Vineyards

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 2018年後半のオード生井シェフは、攻める。攻める♪
 相互コラボを基本として8月は香港ベロン、9月にこのフィリピン・ヘイハンサム、10月は韓国トクトク…と続いて行く。
 イケイケ~♪

 「Hey Handsome」…なんともトボケた店名だが、「プラナカン+フィリピン」xモダン…な料理を展開しているマニラ近郊タギックの新進レストラン。シェフはニッコ・サントス Nicco Santosで、2016年オープン。
 近年、評判が聞こえることの多くなってきたフィリピン・モダン・シーン。その一端を俺らも垣間見たいづら…と出掛けますた。

 厨房に「Ode」「ヘイハンサム」と名前の入った提灯が(何故かw)かかっている。
 楽しそうな生井シェフによると、オード開催編は「ヘイハンサムのポップアップ」イベント性が高いようだ。フィリピンではその逆。
 Niccoシェフと、女性スーシェフ(Quenee Vilar…だっけかな)を紹介される。
 東南アジアシェフあるある…だけど、小柄で少年少女っぽい。
 (サイズの方は生井シェフが巨人なせいもあるけど(笑)。まあしかし、台北のRAWの厨房に行った時なんか、黃以倫シェフはじめ見た目はハイスクール料理部みたいだったもんなー。Mumeのリッチー、80/20のジョーなんかも「童顔」系だし。日本で言うと、ラフィット工藤さん?w)

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 合言葉はドラ○ン ボール、でスタート♪

プキ 豚血 フォアグラ
 ひと口ブラックケーキ、美味。pukisはググれば「インドネシアのケーキ」、まあこんな形かな。

バナナハート オクラ ココナッツ
 銀の折シートを開ければ、半割りのオクラに詰め物。ココナツ小球と、バナナハート…はまあバナナの花みたいなパーツらしい。
 印象的な味。Niccoによれば、日本のオクラは大っきくて扱い易いな…だそう。

グレー 2018
 お馴染みオードのスペシャリテの一つ。秋版はメレンゲが秋刀魚の骨etc.なので、クッキリとしたインパクトを秘めている。

ハガツオ コットンフルーツ パンケーキ
 NiccoがスマホでCotton Fruitの画像を見せてくれながらサービス。
 コットンフルーツはSantolとも言い、南の桃のような梨のような林檎のような…。
 パンケーキの上にコットンフルーツ・ハガツオでビーツを被せ…だっけかな。
 …自分、この日あたりから激忙期で、このメニューは事後の日記・メモなどが無く、ディテールはほとんど忘れてしまっている(^^;)。
 …けど、トータル印象はとても良かったひと皿。

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 …いや、これに限らず、Niccoさんの料理はとっても良かった。
「フィリピンモダン?…どうだかなあ??」
 と出かけたのは書いた通りだが、「どうだか?」というのには、これまでいただいたことのある(限られた)フィリピン料理の印象が、まあ、良かったり悪かったり綯交ぜな点がモヤっと、あった。
 南の誘惑が招く一方で、“ああ、あの甘酸しつこい奴ね、ウマイけどねえ”…みたいな(^^;)。
 ちょっとまとわりつくような親しげ過ぎる奴、だとちょっと苦手…的な想像もあったんだけど、ヘイハンサムの料理はその辺の不安を一撃払拭、それはそれはキリっとしたもの。
 整理がついたクールなアセゾネ、で、そこはジョークでなくHandsome感がある(笑)。モダンなコントロールがなされている中に、南洋らしい多層的で華やかな構造の魅力がある。派手な産物も生かされる。
 しょーじき(エラそうだが)、
“うう~ん、やるなあ、、、”
 と呟きが漏れる。

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イセエビ エビミソ さつまいも
 「Ise-Ebi!」…うん、知ってるよ(^^;)。使ってる、連中…の方がコーフンしてる(笑)。
 これはオーソドックスなオイシサ。
 フィリピンだと、現地の海老にタロ芋…みたいな組み立てもするのだろうか? そっちの方が食べてみたい(^^;)。

スジアラ ツルムラサキ コンブ
 生井さんの方は「今日は(自分が主役になるのは)スペシャリテをちょっと出すだけですから」とリラックスした、余裕綽々モード。対決型コラボじゃなくて後見型コラボだし。
 そーゆー訳で、通常コースのような「一球一球真剣勝負」じゃなくてフリーバッティングみたいな感じなのだが、「伸びのあるフォームから柵越えを連発」してましたね~♪…みたいな印象。

ホロホロ鳥 キニー カニの卵
 メインは“お食事セット”風で、ホロホロとキニー丼。
 キニーはこのセットの前に「ちょっと食べてみる?」と小皿で出してくれてたのだが、これがウンマイ♪ 「やったネやったネ!」…と何をヤッタか知らんが盛り上がる。
 キニー Kiniing…は北フィリピン風干し燻製豚肉で、グアバ葉や松を利用して山で作るらしい。香りが素晴らしい。
 ホロホロは…この辺になると説明・記憶も曖昧なのだが…共作かなあ。生井さんが「WのYシェフに聞いた加熱を参考にしてます♪」と言ってたような…。いい個性が出てた。

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白桃 新生姜 山羊の乳
 爽やか♪

焦がした米のアイス サンカヤ ソルガム
 これは見た目もクールだし、いいデザート。
 サンカヤ Sangkaya は、マレー風ココナツアイス。その上に散らした、Sorghumのポップコーンが良いアクセント。

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 甜品の段も楽しかった。
 小菓子で一つ「アレ?」って面白いのがあるんで聞くと「いい胡瓜が余っちゃった」生井シェフの工夫で、胡瓜を干したのを応用して珈琲でエッジ付けした…ようなひと口らしいんだけど、小さな快作♪

*****

 客席も(見知った顔が多いけどw)“フィリピンも見逃さね~ぞ♪”と虎視眈々の熱視線。
 その中、十分に魅力とポテンシャルを見せつけてくれましたわ。
 ボクらも(“ああやっぱり”…という所も多分にあるのだが)「フィリピンにまでも(モダンの大波が)来てやがら~!」と思わずにはいられない。何かアレですねえ、『世界同時蜂起』的な心象風景ですかねえ(^^;)。
 ウチのデスティネーションリストに(もういい加減、あまり増やしたくないのだが(^^;))「マニラも付け加えないといけませんね」って感じ。



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by aqishii | 2018-10-23 14:53 | 年代記(総合) | Comments(0)
2018年 10月 22日

50 TOP PIZZA 2018

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 イタリアのピッツェリアランキング、2年目が発表になったようだ。
 順位は微変同ではあるがかなり動いたが、トップは「Pepe in Grani」が連覇。

1. Pepe in Grani - Caiazzo
2. I Masanielli - Caserta
3. 50 Kalò - Naples
4. I Tigli - San Bonifacio
5. Pizzeria La Notizia 94 - Naples
6. Gino Sorbillo ai Tribunali - Naples
7. La Gatta Mangiona - Rome
8. Pizzaria La Notizia 53 - Naples
9. Francesco&Salvatore Salvo - San Giorgio in Cremano
10. Pizzeria Starita e Materdei - Naples
11. Concettina ai Tre Santi - Napoles
12. Lievito Madre al Duomo - Milan
13. ‘O Fiore Mio - Faenza
14. Casa Vitiello - Caserta
15. Dry - Milan

 以下、100位までが発表されている。

 各賞では、今年のピッツァイオーロに、4位I TigliのSimone Padoanが選ばれている。この店は、南伊ではなく、ヴェローナ近郊San Bonifacioにある。
PIZZAIOLO DELL'ANNO: Simone Padoan – ‘I Tigli’, San Bonifacio
PIZZA DELL'ANNO: ‘Margherita’ di ‘50 Kalò di Ciro Salvo’ – Napoli

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by aqishii | 2018-10-22 20:33 | Guide : Italy | Comments(0)
2018年 10月 20日

미쉐린 코리아 2019

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 미쉐린…、미み・쉐しゅ・린らん…3年目となったミシュランガイド・ソウル版。

 3つ星、変化無し。
 2つ星に2軒が昇格。Alla Prima と Mingles。
 新1つ星は5軒。

3스타:
Gaon 가온
La Yeon 신라호텔 라연

2스타:
Kwon Sook Soo 권숙수
Kojima 코지마
Jungsik 정식당
Alla Prima 알라 프리마 ↑
Mingles 밍글스 ↑

1스타:
Bicena 비채나
Balwoo Gongyang 발우공양
Dining in Space 다이닝 인 스페이스
Dosa 도사
Exquisine 익스퀴진
Gotgan 곳간 ↓
Jin Jin 진진
Joo Ok 주옥
L'Amitie 라미띠에
Soigne 스와니예
Table for Four
Yu Yuan 포시즌스 호텔 유 유안
Zero Complex 제로 컴플렉스
Poom 품 ↑
Hansikgonggan 한식공간 (New)
Lee Jong Kuk 104 이종국 104 (New)
Mosu 모수 (New)
Muoki 무오키 (New)
STAY 스테이 (New)

 大型ルーキーは、サンフランシスコで既に星を獲得していたSung Anhの「MOSU」の凱旋帰国オープンだろうか。
 全体には、韓国料理・韓国素材をベースとしたモダン化が定着してきてるんだなあ、という感じ。
 3-2-1つ星の軒数は、2-3-19 → 2-4-17 →2-5-19 -…かな。
 Gotganが降格、Votre Maison、Ristorante Eo、Keunkiwajipが星を失った…かな。

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by aqishii | 2018-10-20 14:56 | Michelin | Comments(0)
2018年 10月 19日

The Best Chef Awards 2018

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 ポーランド発の、あのアレ…シェフの世界ランキングの、2年目が発表になり、ミラノで受賞式があったようだ。
 いまいち背景がよくわからないのだが、Barilla, Valrhona, Laurent-Perrier, Termomix…などなど、が、スポンサーとなっている。

 シェフの母集団はノミネート制のようで、昨年の300人に新規50人を追加した350人が、まず選ばれているらしい。
 ノミネートされるシェフは、見たところでは、西洋料理及び西洋料理をベースとするイノベイティブ…の総合料理の料理人、、、に絞っているようで、その意味では他のランキングより整理がついていて、リストとして見易いところはある。

 また「『神や巨匠や御大』は別のところで」ということか、Guy SavoyやNadia SantiniやPedro SubijanaやHelmut Thieltgesや斉須政雄やAlice Watersや…といった名前はノミネートされてない、っぽい。Michel Brasは去年は入ってたのに外したくさいし。
 「いま、世界で話題のシェフの一覧ね。単品料理・郷土料理は除いたよ」…ってリストにはなってるかな。

 順位の方は、互選を基調に識者投票など…みたいなのだが、ざっと見、店・料理の質的調査などより、人気度・知名度・交友度のランキングのようで、まあご参考まで…って感じ。

 いずれにしても「シェフ名ランキング」なのは面白い。
 これはクイズ問題に使える!(笑)
 …また、食道楽人の「ボケ防止」に使える!(笑)

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#003 David Muñoz
#005 Jonnie Boer
#006 Niko Romito
#007 Alex Atala
#010 Vladimir Mukhin ↑
#011 Grant Achatz
#014 Albert Adria
#015 Nick Bril
#017 Massimiliano Alajmo
#019 Daniel Humm
#022 Norbert Niederkofler ↑
#023 Gregoire Berger
#026 Andrea Aprea ↑
#027 Davide Oldani ↑
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#031 Syrco Bakker ↑
#032 Andreas Caminada
#035 Emma Bengtsson ↑
#036 Pascal Barbot ↑
#039 Christopeher Hache ↑
#040 Eric Frechon
#042 Sven Elverfeld ↑
#043 Vincenzo Guarino
#045 Benoit Dewitte ↑
#046 Dominique Crenn ↑
#047 Corey Lee
#048 Joris Bijdendijk ↑
#049 Nino Di Costanzo
#051 Christian Bau - Germany
#052 Heinz Beck - Germany
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#054 Paolo Casagrande - Italy ↑
#055 Jan Hartwig - Germany ↑
#058 Matt Orlando - USA
#059 Alexandre Couillon - France ↑
#060 Richard Ekkebus - The Netherlands ↑
#061 Jean-Francois Piege - France
#063 Enrico Bartolini - Italy ↑
#064 Michael Tusk - USA
#065 Mauro Colagreco - Argentina
#066 Mauro Uliassi - Italy
#068 Sang Hoon Degeimbre - Belgium ↑
#069 Thomas Buhner - Germany
#070 Tim Raue - Germany
#071 Arnaud Lallement - France
#072 Daniel Boulud - France ↑
#075 Antonio Guida - Italy ↑
#076 Nils Henkel - Germany
#079 Chantel Dartnall - South Africa
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#082 Jacob Jan Boerma - The Netherlands
#083 Clare Smyth - UK ↑
#084 Heston Blummenthal - UK
#086 Brett Graham - Australia ↑
#087 Giuseppe Iannotti - Italy ↑
#089 Fredrik Berselius - Sweden ↑
#091 Julien Royer - France
#092 Felix Lo Basso - Italy ↑
#094 Paul Pairet - France
#096 Tiago Sabarigo - Portugal ↑
#097 Arnaud Bignon - France
#099 Tomaz Kavcic - Slovenia ↑
#101 Stefano Baiocco - Italy
#102 Emmanuel Renaut - France
#103 Christian Le Squer - France
#104 Adam Meszaros - Hungary ↑
#105 Sidney Schutte - The Netherlands
#107 Curtis Duffy - USA
#108 Ryan McCaskey - USA
#109 Isaac McHale - UK
#110 Matias Perdomo - Uruguay ↑
#111 Kei Kobayashi - Japan ↓
#112 Matteo Metullio - Italy
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#114 Pino Lavarra - Italy ↓
#115 Moshik Roth - Israel
#116 Enrique Olvera - Mexico
#117 Jean Sulpice - France ↑
#118 Ivan Ralston - Brazil ↑
#119 Francisco Ruano - Mexico ↑
#120 Emmanuel Stroobant - Belgium ↑
#123 Arnaud Faye - France
#124 Atsushi Takahashi - Japan ↑
#125 Tomas Lidakevicius - UK ↑
#126 Martijn Defauw - Belgium ↑
#127 Yoji Tokuyoshi - Japan ↓
#128 Gaetano Trovato - Italy ↑
#129 Jorge Vallejo - Mexico
#130 Stephane Buron - France ↓
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#133 Georgianna Hiliadaki - Greece ↓
#134 Peter Tempelhoff - South Africa
#136 Andrea Berton - Italy ↑
#137 Salvatore Bianco - Italy ↓
#138 Michel Roth - France
#139 David Bizet - France ↓
#140 Jan Sobecki - The Netherlands
#141 Marcus Wareing - UK ↑
#143 Sebastian Frank - Austria ↑
#145 Matt Lambert - New Zealand ↓
#146 Vicky Cheng - HK ↑
#148 Peter Knogl - Germany
#151 Tohru Nakamura - Germany ↑
#152 Claude Bosi - France
#153 Arturo Dalhuisen - The Netherlands ↑
#154 Kirk Westaway - UK
#155 Terry Giacomello - Italy
#156 Andrew Fairlie - UK ↑
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#159 Sat Bains - UK ↓
#160 Valentino Cassanelli - Italy ↑
#161 Jean-Philippe Blondet - France ↓
#163 Helene Darroze - France ↓
#164 Gennaro Esposito - Italy ↑
#165 Heinz Reitbauer - Austria ↓
#166 Paco Morales - Spain ↑
#167 Ronan Kervarrec - France ↑
#170 Roger van Damme - The Netherlands ↓
#171 Sergio Meza - Mexico ↑
#172 Paolo Gramaglia - Italy ↑
#173 Dieter Koschina - Austria ↓
#174 Richard van Oostenbrugge - The Netherlands ↑
#175 Jonathan Zandbergen - The Netherlands ↑
#176 Angelos Lantos - Greece
#177 Rolf Fliegauf - Germany
#178 Roy Caceres - Colombia
#179 Mikael Svensson - Sweden ↓
#180 Nick Roussos - Greece ↓
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#182 Ryuki Kawasaky - Japan ↑
#183 Davy Tissot - France
#184 Nicolas Lopez - Argentina ↑
#185 Thierry Theys - Belgium ↑
#186 Masa Takayama - japan ↑
#187 Daniel Watkins - UK ↑
#188 Stefan van Sprang - The Netherlands ↑
#189 Francesco Guarracino - Italy ↑
#191 Diego Munoz - Peru ↑
#192 Felipe Bronze - Brazil
#193 Paul Liebrandt - USA
#194 Shannon Bennett - Australia
#195 Heinrich Schneider - Italy ↑
#196 Pascal Bardet - France
#198 Carlo Cracco - Italy ↓
#202 Helena Rizzo - Brazil ↓
#203 Kevin Fehling - Germany ↑
#205 Martin Benn - Australia ↓
#206 Silvio Nickol - Austria ↓
#207 Margo Reuten - The Netherlands
#208 Nick Dostal - USA ↑
#209 Modest Amaro - Poland ↓
#210 Michelino Gioia - Italy ↓
#211 Rogér Rassin - The Netherlands ↓
#212 José Luis 'Chele'González - Spain ↓
#213 Tom Kitchin - UK ↑
#215 Klaus Erfort - Germany
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#217 Giorgio Diana - Italy
#218 Sakai Fumiko - Japan ↑
#219 Simon Hulstone - UK ↓
#220 Paco Roncero - Spain
#221 Sean MacDonald - Canada ↑
#222 Lino Scarallo - Italy ↑
#223 Gregory Czarnecki - France ↑
#224 Fabio Nompleggio - Italy ↓
#225 Thibault Sombardier - France ↑
#226 Stavros Psoumopoulos - Greece ↓
#228 Nelly Robinson - Australia ↑
#229 Tanja Grandits - Germany
#231 Martin Fauster - Australia
#232 Paulo Airaudo - Argentina
#233 Giuseppe Molaro - Italy
#234 Marco Martini - Italy
#235 Daniel Clifford - UK ↓
#236 Kamilla Seidler - Denmark ↓
#237 Agustin Balbi - Argentina
#238 Shaun Hergatt - Australia
#239 Karlos Ponte - Venezuela
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#241 Andreas Bagh - Denmark ↓
#242 Virginie Basselot - France
#243 Kristian Baumann - Denmark ↑
#244 Claude Le Gras - France ↓
#246 James Close - UK
#247 Andy Gaskin - Croatia ↓
#248 Martyn Meid - Lithuania ↓
#250 Colin Clague - UK
#251 Loretta Fanella - Italy
#253 Josiah Citrin - USA ↓
#254 Floriano Pellegrino - Italy ↑
#255 Ryan Clift - UK ↓
#256 Bryce Shuman - USA ↓
#257 Takeshi Iwai - Japan ↓
#258 Corrado Parisi - Italy ↑
#259 Brady Williams - USA ↓
#260 Fabricio Delgaudio - Brazil
#261 Noriyuki Hamada - Japan ↓
#262 Marcello Trentini - Italy
#263 Olivier Elzer - France ↓
#264 Ana Ros - Slovenia ↓
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#266 Ashley Palmer-Watts - UK ↓
#267 Jungsik Yim - South Korea ↓
#268 Vicky Lau - HK ↓
#269 Jerome Mamet - France ↓
#270 Stephanie Le Quellec - France ↓
#271 Rasmus Munk - Denmark ↓
#272 Michael Deg - South Africa ↓
#273 Cristina Bowerman - Italy ↑
#274 Lisa Goodwin-Allen - UK ↑
#275 Stefan Heilemann - Germany
#276 Yannick Franques - France ↓
#277 Dominique Gauthier - France ↓
#278 Jean-Georges Vongerichte - France ↓
#280 Marcin Popielarz - Poland
#282 Paolo Cappuccio - Italy ↓
#283 Fernando Arellano - Spain ↓
#284 Yann Bernard Lejard - France ↓
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#286 Alberto Landgraf - Brazil
#287 James Lowe - UK ↓
#288 Andreas Dollerer - Austria ↓
#289 Coque Mario Sandoval - Spain ↓
#290 Christian Jürgens - Italy ↓
#291 Giuseppe D'Aquino - Italy ↓
#292 Simon Taxacher - Austria ↓
#293 Andrea Camastra - Italy ↓
#294 Jean-André Charial - Spain ↓
#296 Damien Bouchery - Belgium
#297 Vito Reekers - The Netherlands ↑
#298 Diego Rigotti - Italy ↓
#299 Tom Sellers - UK
#300 Martin Klein - France

 昨年から50位以上の変動には↑↓を打ってみた。、、、ら、大変なことになった(^^;)。
 ランキングは変動が大きいほど正確w…としたものだが、まあしかし、ここまでだと、「まだ何をしたいか定まってない、走りながら考える」感じ?(笑)

 各賞は次の通り。
The Best Chef - FoodART : The Musket Room Matt Lambert
The Best Chef - Lady Chantel : Emma Bengtsson
The Best Chef - Rising Star : Bros' Floriano Pellegrino
The Best Chef - Pastry : Antonio Bachour
The Best Chef - Followers : Grégoire Berger
The Best Chef - CityGourmet : Andrea Aprea

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 日本人の名前を拾うとこんなところかな…。
#111 Kei Kobayashi
#124 Atsushi Takahashi - 柏屋香港
#182 Ryuki Kawasaky - Mezzaluna Bangkok
#186 Masa Takayama
#218 Sakai Fumiko - Il Bikini (Vico Equense)
#257 Takeshi Iwai - Ada e Augusto (Cascina Guzzafame)
#261 Noriyuki Hamada

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by aqishii | 2018-10-19 14:57 | 情報(海外) | Comments(0)